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昭和の日の峯岸先生のヨガワークショップ(その1)

まるまる1週間=7日間。
これが私の今年のゴールデンウィークとなった(*^^)v
たまには休まないと、ということで、30日(金)、有給をつけた。
これにより、本当に連続7日間という、ゴールデンウィークになった。

で、その初日。風は強いが爽やかな朝。
久々の峯岸道子先生の関内ヨガスタジオへ足を運ぶ!
久々にお会いする方も多かったが、皆さん相変わらずお元気そうでなにより。

そう、今日のワークショップ、なんとも意外なのだが、今年最初の峯岸先生のヨガワークショップ!で、豪華2本立て!
ゴールデンウィークのスタートを飾るのにふさわしいイベントとなった。

で、一本目。
「スティラム&スカム アーサナム」
以前にも書いたが、なんじゃろな?と思ったが、テーマは「安定」であった。
なるほどと思ったのが壁を使うということ。

通常は、床に立ってヨガ。これを90度折り曲げて、壁に立ってやるような感じ。
後は、壁に足を伸ばして(私の場合、足を壁に置くだけでも大変なのだが(^_^;)、更に壁を足で押し、いつものトリコナアーサナなどが、更に開くというもの。

次から次へと、太ももの裏、膝の裏が刺激を受け、私にとっては厳しいレッスンだったけど、厳しいがゆえに、太ももの裏、膝の裏が、実に気持ちよかった!

体の左右差も感じた。同じように壁に足を置くんだけど、左足はにっちもさっちもいかないんだけど、右足はわりとすんなりと置けて力も入れられる。なんか歪んでるんだろうな、私の体は。

それと印象に残ったストラップを使ったペアワーク。
両脚と骨盤に2本ストラップをひっかけて、ダウンドッグ。後ろにたった人が、そのストラップを引っ張ってくれるというもの。

こうすることで、骨盤がぐーんとぴーんと上に伸び、それによって、いままで足裏が床についたことがなかったんだけど、ぴったりとついた。
なるほどねぇ。骨盤がぐーんと上に伸びれば、更に楽なダウンドッグができるんだな。
道は険しいが、精進してみよう!

後、峯岸先生にアジャストしてもらったバックベンド。
これも壁をつかうことで、立った状態からずんずんと後屈し、バックベンドに入り、そこから起き上がるというもの。

まだまだ一人では出来ないんだけど、師匠のアジャストで何とか行って帰ってこれた。師匠、ありがとさんでした!

壁を駆使し、普段と違った変化を感じた、スティラム&スカム アーサナム(アグネスラムではありません(*^^)v)!でありんした!

2本目につづく。

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