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何故、ヨガって同じアーサナを何十年もやってるんでしょうか?の疑問に答えたヨガの巻

峯岸道子先生。
私がヨガを教わっている先生。
今更何を?と思われるかも知れないが、やはり凄い先生だなと思った。

「皆さん、ヨガって何十年もおんなじことやって不思議だと思いませんか?」
という導入から始まった本日の日曜名物、スポクラヨガ。

なるほど、そういう前振りだったか、と、60分が進むうちに謎が解けた。

今日は、ベーシックなアーサナを、ひとつひとつ、それはそれはいつも以上に丁寧に進めてくれた。
太陽礼拝、ウォーリア1、そして、ウォーリア2への移行など。

しばらくやっていると、ついつい我流になりがちなアーサナ。
先生の言葉に従って、脚をひねったり踏ん張ったりすると、あら不思議。いつものアーサナがきつくなったり、変化したり。

途中、プランクポーズでしばらく制止。いつものように、
「この曲が終わるまで。」とか、「雪が降ってきましたね!」とか、話を長引かせる、意地悪な師匠(笑)。でも、腹に力を入れて、肩を起こし、背中で支えると、意外といけるもの。これも同じことをやるうちに、師匠の言葉を元に、徐々に習得したひとつ。

サイドプランクは、最近、ぐっと楽になった。これも、自分の中でコツというか、支える軸に気がついたから。

その気づきを与えるため、峯岸先生は、よく擬音を使う。
今日も擬音のオンパレードだったけど、これがわかりやすいんだよなぁ。
今度、峯岸擬音語録でも整理してみよっかな!?あ、これ企業秘密かもな(笑)

さて、同じことをやっていても、日によって感じ方や、きつさも違う。
そして、新たな気づきがあると、「やったー!」となる。
これが、今日の冒頭の質問に対する答え=同じことをやる意味なのだ。

さて、今日も60分、身体の芯から汗が絞り出された。
このすっきり感は、やめられない。

「来週も来ます。来週はどんなことをやるんでしょうか?」が締めの言葉。

スポーツクラブでこんなレッスンが受けられるのは、本当にありがたいことです。
来週も、また同じことで違うことに気がつきたいと思います(^_^)/

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