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2012年8月

グランドキャニオンとラスベガスの夏休み、これがアメリカか!の巻(その2)

ラスベガスで最も有名な看板ってご存知!?
ラスベガスといえば、ストリップ地区のホテルでしょ!
やっぱ、無料のショーだけみてても楽しめるよね。
カジノでしょ、最後は。

ま、人それぞれ、いろんなラスベガスの楽しみ方はあろうかと。

今回の我々は、ラスベガス初訪問。お目当てのショー2つと、グランドキャニオン見物を早々に終えたので、後は、ストリップ地区の街を散策することに。
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その前に、、、
夏はプールでしょ!ということで、お宿にしたWYNNのプールには、2回行きました。縦長のプールで、泳ごうと思えば縦50m位あるのでしっかり泳げます!泳ぎ好きの妻には絶好のプールでしたね。
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おちゃめな宇宙人気取りの人!誰ですか、笑。
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そうそう、この3泊4日の旅。天気に恵まれました。ありがたいことです。
快晴、青空、気温40度。ラスベガスの夏でした!!!

灼熱の太陽とは、こういうことをいうんだろうなぁ。。。刺すような日差しでした。
なので、プール。ありがたかったなぁ。

で、ベガスの街散策!

まずは、ベネチアンの中に入っているBOUCHONでランチ。
お目当ては、ちょっと高級だけど、カリフォルニア州で食べられなくなったフォアグラ。これをパンにつけていただくという贅沢なお昼。ま、夏休みってことで!
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ベネチアンの中は、すっかりイタリアの香り。いい雰囲気でしたねぇ。
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旅の足は、Deuce(各駅停車)とSDX(急行)というバス。
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1日7ドルを払えば乗り放題というバス。Deuceは一晩中走ってます!
1日券は文字通り1日券。購入してから24時間有効。眠らない街、ラスベガスならではの配慮ですね。
そのバスに乗って、ストリップ地区を南下。

まずはラスベガスのお約束、この看板です!裏にもラスベガスから帰路につく皆様への愛のこもったこの言葉。
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チップで写真を撮る女の子がいましたが、そこそこいい商売になりそう。次々と観光客のみなさんが、写真を頼んでましたから。40度ぐらいの気温の中、かなりの体力と気力が必要だよなぁ。
でも、彼女のおかげで記念写真をゲット!
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そこからLAS VEGAS BLVDを北上!
いやはや、いろんな表情のホテルがあります。それを見ているだけで楽しい街。
そして、それぞれカジノを持っていて、一日中ギャンブルを楽しめる。
人間の欲望が具現化された街といっても過言ではないかもなぁ。
人工的な街といえばそれまでだけど、何だかいい風情なんだよなぁ、なんでだろうなぁ?

マンダレイベイ。黄金のホテル。
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ルクソールはピラミッド。
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ニューヨークニューヨークは文字通り。
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エクスカリバーのお城。
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WYNNに宿泊していたので、歩いて行けるパリス、ベラッジオ、ベネチアン、トレジャーアイランド、ミラージュ、シーザースパレスなどをぶらぶらしていたけど、バスで足を延ばせば、もっと色々なホテルを楽しめるんですねぇ。個性あふれるホテル群。ベガスの象徴ですね。

夜は、妻がカジノで稼いだポイントで、無料のディナーバフェチケットをゲット!
WYNNでこれまたベガス名物のバフェで舌鼓。
確かにこのバフェは、規模や料理の質など、素晴らしかったですね。
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その後、トレジャーアイランドの無料のショー、セイレーン。
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こちらのショー、ややセクシー系のお姉さんと、海賊が船を挟んで織りなすショー。
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炎と花火もあり、船は海賊船は沈没しちゃいました。。。
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その足でお隣のミラージュの火山ショー。こちらも無料。
あっという間でしたが、こちらも炎に包まれた火山。圧巻でしたね。
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で、夜は長いということで、本日最終のベラッジオの噴水ショーを!23時55分開始。これが初日の正午にたまたま見ることができた、アメリカ国歌バージョン!
最終版だけ(なぜか、正午版でも見れたが)ということですよ。
今回の旅で何度も見たこの噴水ショー。ずっと見ていても飽きないショーでした。
ただ、アメリカ国歌バージョンが、一番荘厳で好きでしたね。
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最終日は、ランチバフェ。ベラッジオ。
ディナーのWYNNに負けず劣らず、質も規模もラスベガス!お値段もそれ程高くないし、行列するのがわかるわけです。最高でした。
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ベラッジオといえば、最後の噴水見物。向かいのパリスのエッフェル塔が鮮やか。
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そして、太陽の恵みを得て、レインボー、虹ですよ、虹。ラスベガスにレインボーはよく似合うな、と感じました。
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後は、少し散歩をして、ラスベガスの絶景を眼に焼きつける。ギラギラの太陽が、日焼けという足跡をつけてくれましたね。
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お世話になったWYNNで最後のカジノを楽しんで後はカリフォルニアへ。再びサウスウエストに乗ってほんの1時間半弱。
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今回の旅、一言でいえば、癖になるラスベガス!そんな旅でした!

また来たいけど、もっと他のアメリカも見ておきたいし、、、
悩みが一つ増えた感じですね。

さて、明日から仕事じゃ!バリバリ働いて、また、どこかに遊びに行こう!

おしまい。

グランドキャニオンとラスベガスの夏休み、これがアメリカか!の巻(その1)

何とも不思議な対比を感じた夏。

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赴任後初のやや遅れてきた夏休みは、ラスベガスとグランドキャニオンというお約束の場所をチョイス!

ラスベガス(Las Vegas)
ホテルがすごい。こんな街は世界中探してもそんなにないのでは?
すべてがカジノを中心に造られた人工の街。

グランドキャニオン(Grand Canyon)
すべてが自然の力で作られた渓谷。軽々しく雄大だいうのがはばかられる風景。

心に残る夏になりました。
せっかくなので、2回に渡って旅日記を。

いざ出発は、8月25日(土)。
飛行機はサンノゼから。初のサウスウエスト(Southwest)。
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サウスウエスト、座席指定ではない航空会社。入場の順番が決められたチケットだけを頼りに行列し、入場したら好きな所に座るというユニークなシステム。非常に収益性の高い航空会社としても有名。
Early Birdという10ドルを払っておくと、通常の人が申し込むより12時間早めに自動チェックインしてくれる制度にのっかり、比較的はやめの順番をゲット出来ていたので、夫婦で並んで、前から4列目の窓際にゆっくり座れました。
おかげで、旅の最初から窓からの景色を堪能。ラスベガス着陸直前、見えてきました夢の街ラスベガス!
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そして、空港では、スロットマシーンがお出迎え。出発直前までカジノで楽しめということか!
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まずは今回のメインイベントの一つであるショー鑑賞のチケットをゲットすべく、ベラッジオと格安チケットショップへ。
たまたま、噴水ショーで有名なベラッジオで12時。土曜日最初の噴水ショーは、アメリカ国歌と共に、それはそれは感動ものの風景を見せてくれました。一日の最後のショーだけがアメリカ国歌と聞いていたので、ちょっと驚きのプレゼントでしたが。こりゃ無料のショーだけでも楽しめるって言われるはずだなぁ、と、夫婦で感心したベガスのスタートでした。
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ホテルは、WYNN(ウイン)にしました。落ち着きのある外観で、いわゆるストリップ地区の北に位置するホテル。両脇に窓のある角部屋。奮発しました。
ちょうど日の出も見えるお部屋。優雅でした。リムジンのナンバーもWYNNか!
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で、お約束のカジノ。スロットは、すっかり妻が虜になってました。といっても最終的に勝っているわけではないですが、少なくとも私よりも随分長く遊べてました。
私は、スロットは苦手なようです、、、やっぱ競馬でしょ!笑。
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食事も名物のバフェだけでなく、パティオ席でいただけるおいしいレストランも多数。
妻の事前調査に基づいて、初日からご満悦のディナーでしたよ。
こちらは、ホテルパリス!目の前のベラッジオの噴水ショーも楽しめますよ。Dsc_9338 Dsc_9341 Dsc_9342 Dsc_9327

パリスだけあって、エッフェル塔まであるんですもんねぇ。ベガスですなぁ。
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で、ホテルミラージュへ。夜道を歩いているだけで、楽しめます、この街。
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お目当ては、9時半開始のビートルズ・ラブ。
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当日、格安チケットショップで少しお得にゲットした席。
だけど、前の方で非常に良席。
ミュージカルっていいな、と思わせてくれる、シルクドソレイユの人気のショー。ビートルズの曲はすべて知らないけど、確かに人気なのがわかりましたね。
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ということで、初日終了。

二日目は、グランドキャニオンへのセスナでの一日旅行。
ホテルの窓から見える朝焼けとともに目覚める朝。
ロビーもすごくトロピカルで、楽しくなります。
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7時半に、そのホテルまでマイクロバスがお迎えに来てくれ、いくつかのホテルを周回してツアー参加者を乗せて、1時間弱で小さな空港へ。そして、これまた小さな19人乗りのセスナで1時間程の空の旅。
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機長、副機長が力を合わせて連れて行ってくれます。
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眼下に広がる自然。フーバーダム。コロラド川。そして、もちろんグランドキャニオン。ヘッドホンから5ケ国語の解説も流れる親切ぶり。さすが世界遺産ですね。日本語もありましたよ。
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空港に降りて、セスナのプロペラ止めという装置を初めて知りつつ、バスへ。
運転手兼、ガイドの非常によくしゃべるおじさんに導かれ、キャニオンのビューポイント2ケ所を堪能。
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まずは1ケ所目で、いきなりのコンドルとのご対面。こんな近くでみえるのは珍しいらしく、ラッキーでした。
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とにかく言葉で表すのは失礼なくらいの雄大さ。どうすればこういう形状が生み出されるのか?長年の自然の力に思いを馳せつつ、記念撮影です。
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ガイドのおじさん、どうやら写真好きのようで、みんなのカメラをかわるがわる使って、うまいグランドキャニオンの撮影方法を伝授。空をあまり入れず、岩のエッジをうまく使うんだそうな。なるほどね。
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妻のカメラもおじさんに渡り、おそらくこれらの写真の一部は、おじさん撮影かな?妻かもな?さすがですね!
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引き続きグランドキャニオンの迫力をどうぞ!
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まだまだあります!
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二か所目へ移動する途中、列車の駅もありましたね。
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二か所目では用意してくれたランチをいただきました。ベンチに座り、キャニオンを見ながらのランチ、爽快でした。りんごとキャニオン、いかが、笑!
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とにかく写真を撮りたくなる風景でした。妻もコンデジで激写!
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こちらは妻の作品。今回妻の写真の中で一番好きなショットですね、こちら。P1050826

お約束の場所で、仲良く!!
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であっという間のグランドキャニオン滞在。帰りもセスナ。これがきつかった。久々の乗り物酔い。何とか途中から目を閉じて、うとうととすることで事なきを得ましたが、、、
きつかったなぁ。。。
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で、一旦ホテルに戻った後は、食事をしてからホテルベラッジオへ。
シルクドソレイユの人気No.1である「O」を鑑賞に。
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これはすごかったですね。シルクドソレイユの凄さを存分に味わえます。
途中出てくるピエロの演技も素晴らしく、ショーの味付けとして素晴らしかったですね。さすがは、人気を誇るショー。圧巻でした。

オーにちなんだ彫刻などと記念にパシャリ!笑!
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おっと、ちょっと長くなってきたので、この辺りで小休止。
何度見ても飽きない、ベラッジオの噴水ショーで、一旦、〆ましょう。
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ラスベガスの夏の旅日記、次につづく。

サンフランシスコ。噂の牡蠣とクラムチャウダー、のち、ゴールデンゲートブリッジの巻

8mmの広角レンズを持つと、やはり出掛けたくなるということで、Debora先生のきつめのヨガを終えたその足で、妻の運転でサンフランシスコ!

運転してもらうと、助手席でカメラを構えられ、それはそれで楽しい。
妻もサンフランシスコまでの運転は、かなり慣れてきた。
あっという間のAT&T PARK、車窓からパシャリ!いい感じのボールパーク。大好きな風情のボールパーク。サンフランシスコを代表する建物の一つですよね。
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お目当ては、、、牡蠣!!!

場所は、先々週に引き続き、フェリービルディング!
こちらも美しいサンフランシスコの建物シリーズの一つです。
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で、ランチランチ!ということで。
HOG ISLAND OYSTER CO. http://www.hogislandoysters.com/

こちら、いつも混んでるお店。今日も結構な行列。
牡蠣とクラムチャウダーが人気。
ところが、2名以上の方が多かったようで、15分もしないうちに前の方々を差し置いて案内されました。
初の潜入は、カウンターの牡蠣職人の目の前の特等席!やったー!
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噂の牡蠣、そして、クラムチャウダー。こちらです。
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クラムチャウダーは、サンフランシスコの他のお店や、やモントレーでもいただいたけど、こちらのは、貝がついてる!そして、スープがさらさら系。
具もたっぷりでいけましたね、これはまた注文するお味。

牡蠣、最初ということで二人で6ケにしたけど、余裕でぺろり。今度はもっといただきたいくらい新鮮そのものの生のお味。癖になりますわい。

日の長い夏。腹ごしらえも終え、久々に橋をみたくなり、ゴールデンゲートブリッジまで一走り。サンフランシスコ名物の霧雲が垂れ込めて、快晴ではなかったけれど、何度見ても美しく、癒される橋です。
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橋の手前で車を止め、周囲を少し歩いてみると、今まで知らなかった散歩道がたくさん。風が強く、気温も8月とは思えない涼しさというか寒さで、サンフランシスコらしさを感じた散歩。ベイエリアでもこのサンフランシスコだけは気温が低い日が多いんですよね、不思議です。
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本日のプチドライブ。これにて終了。
帰りは280をこれまた妻の運転でひた走る。
サンフランシスコの住宅街、そして、280の山並みを超え、1時間もかからず自宅へ。
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日曜の昼下がり、いい按配でした(^_-

一眼レフ、レンズを変えたら世界が変わる、広角、8mm-16mmの世界は圧巻の巻

昨年のお正月。ヨドバシカメラの福袋。
NIKON D3000が入っているとの情報をゲットし、購入した初のデジタル一眼レフ。
お買い得だったなぁ。

で、そこから、、、
最初は望遠レンズが欲しくなり、価格.comで調べて、秋葉原でNikon純正の55-300㎜のレンズを購入。

Nikon AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR
http://www.nikon-image.com/products/lens/af/dx/zoom/af-s_dx_55-300mmf45-56g_ed_vr.htm

渡米後、標準レンズと300mmの望遠を切り替えるのが面倒なので、18mm-270mmの超お手軽レンズを購入。18mmから270mmと幅広くカバーしているのにすごく軽く、街歩きにはこの一本だけで大丈夫。ほんとお勧めですよ、このタムロン。

Tamron 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD(Model B008)
http://www.tamron.co.jp/lineup/b008/

そしてついに、8mmの広角の世界に手を出してしまいました。
景色のよいカリフォルニア、それからいろんなアメリカを残しておきたくて、そうなるとやはり広角が欲しくなって。。。amazonで買ったら、昨日届きました。シグマです。

Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
http://www.sigma-photo.co.jp/lens/wide/8_16_45_56/

で、こんな絵柄。これはハマる!
尚更、いろんなところに行きたくなりました。
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夜、マウンテンビューの香港系パン屋さんの前でも、こんな感じで。
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広角は、縦撮影もいけますね。8mmの世界をこの価格帯で実現したシグマ、尊敬します。
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一眼レフ。
コンパクトデジカメにはない絵の味わいと、こういう面白いレンズに切り替えられる楽しさ。いいですね。
日本でも特に女子にカメラブームなんですってね。わかるなぁ。

タムロンもシグマも、日本で買うよりかなりお得に買えたんですよ。
ただ、そこそこの投資。ま、これでしばらくカメラへの投資はやめておきます。

でもきっと次は、もう一つランクの上のカメラが欲しくなるんでしょうね、笑。
ま、しばらくは福袋でゲットした超入門機、Nikon D3000で腕を磨くことにします。

さて、今後、どんな瞬間を切り撮りますかね!

NIKON派の皆様、以下のレンズ、自身を持ってお勧めいたします(^^♪

ではナパ!赴任後初のナパ、ワインの王国は癖になる楽しさ!ミーハーでもいい、まずは王道から味わいましたの巻

なるほどねぇ。
夫婦揃って「え!?まだ行ってないんですか?」と知り合いから言われ続けていた理由がよくわかりましたよ。すごくいい所ですね、ナパ。

本日のナパ、気温は33度を超えたそうな。サンタクララ近辺とは、6~7度は気温が高いですねぇ。そんな暑くて快晴のNapaに、赴任後初、行ってきましたよ!もうすぐ赴任後10ケ月になろうという本日ね、(^_^;)
行きは私が運転!大体100マイルくらいで、1時間40分程度でしたね、家からナパは。

いわずとしれたワインの王国。
ナパに近づけば、最初は勘違いかと思ったんですが、この季節でもほんのりとブドウの甘い香りがしたんですよ。
ブドウ畑が見えた時には、思わず歓声をあげちゃいました。

で、ワインの前に。。。

■Rutherford Grill http://www.rutherfordgrill.com/
妻が調べていたRutherford Grillという大人気のお店でランチ狙い。
プライムリブのサンドイッチがすごくおいしいという情報を調べていた妻。
ランチの前に、ちょっと周囲を散歩して、ブドウとご対面!ワイナリー巡りのリムジンにも遭遇!優雅ですねぇ。
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で、いざ、Rutherford Grillへ。
二人して同じものは芸がないので、私はハンバーガー。
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で、このプライムリブ、激ウマです!妻は、このためにナパに来てもいいとすら言ってます。今度は、ディナーで、本当のプライムリブを食べたいと思いましたねぇ。
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で、今日はミーハーと言われようが、初のナパ訪問。
最近の休日イベントは、妻に頼りっぱなしの事前調査。ランチに続き、妻が選んだストーリーに身を任せ、厳選の3ワイナリーを梯子。
Opus Oneと、Rovert Mondaviは、事前予約しておいたので、その時間に合わせて。

■V.Sattui http://www.vsattui.com/
駐車場からその混雑ぶりが、わかった。
記念すべきナパ初のテイスティング訪問です!
風情ある125周年のアニバーサリーの看板にひかれ、テイスティングルームへ。
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人のよさそうなおじさんが担当してくれ、ナパ初のテイスティングは、なかなか楽しくすすめられた。10ドルを支払って、白、赤×2、デザートワインという流れ。
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妻は、デザートワインを一口だけ飲みましたが、えらく気に入った模様。ということもあり、しかも、せっかくのナパ初のお店だったので、おいしかったカベルネソービニヨンと、デザートワインを購入することに!
帰って並べてみたワイン。こちらですよ!今度飲んでみよう!
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で、ここで運転交代!ここからは妻の厚意もあり、私はテイスティングに専念(^^)/
ありがたや。

その妻の運転でOpus Oneを目指していたら、ちょうどワイントレインが通っているではないですか!!!ということで、助手席の強みを活かし、トレイン激写!おぉ、最後尾で楽しそうな皆さん、いいですねぇ。
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■Opus One http://www.opusonewinery.com/
ナパの中で、最高級ワインといってもいいでしょうね、オーパスワン。
建物も重厚でした。
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あらかじめ、ネットで1時半に予約を入れていたので、すんなり入りテイスティング!
一杯35ドルと40ドルという、普通に考えたらありえないだろー!という値段だけど、せっかくの訪問なので、いただきました。
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そして、ブドウ畑を眺めつつ、極上の時間。解放感の極み。
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ワイングラス越しのこのショット、お気に入りの写真がまた一つできました(^^)/
再び通るワイントレインとブドウ畑とワイングラス。どうです!!!

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記念に二人でパシャリ!
一人でもパシャリ!
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そうそう、楽しい出会いがありました。
テラスでくつろいでいたら、品のあるご夫婦がやってきて、ご挨拶。
聞けば、メキシコからいらしているとか。
で、日本から来てるといったら、3年前に日本にいったよ!って。
築地、表参道、京都。大好きだって。

ウニ、トロ、そして、近江牛!日本有名でしたねぇ。

それと、ご夫婦曰く。日本の何が驚いたって、、、
ホテルのシャトルバス。8時37分に迎えに来るといったら、本当に8時37分に来る。8時半でもなく、8時40分でもなく、37分に。
メキシコなら、余裕で遅れてくるし、その時間の刻み方は、あり得ないことだと。なるほどねぇ。

最後に「アディオス!」といって挨拶した妻に、ご夫婦も大喜びでしたよ(^^)/

周囲のブドウ畑でしばらく写真撮影。
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あれ?ブドウより背が低いっすね、^^;
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■Robert Mondavi http://www.robertmondavi.com/
Opus Oneとは目と鼻の先。道路を挟んですぐのところにある。
こちらは、3時開始の75分のツアーを予約してあったので楽しみにしてました。Dsc_9148 Dsc_9102

ツアー開始。
非常にワインが大好きだ!という感じのおじさんが担当。
皆さんと一緒に、ワインのうんちくに耳を傾けました。残念ながら、100%聞き取れないんですがね、、、
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でも、ツアーでしか入れない場所に連れて行ってくれ、感激でした。
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ワイン蔵の壁にもブドウの葉。これは、ナパの高い気温を冷やす工夫だとか。なるほどねぇ。
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子供のブドウの木。これが大きくなって、美味しいワインを作り上げるんですねぇ。ナパは気温の差が激しいからワインには最適な場所だそうですよ。
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で、いざ、ワイン蔵へ。
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おぉ、大きな樽です。フレンチオークの樽だそうです。
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小さめの樽は、赤ワインが入っていて、樽の真ん中が赤くなってます。寝かしている間に、徐々に赤くなってくるみたいですよ。
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こちらは白ワインだとか。だから、赤くならないんですと。
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そして、お待ちかねのテイスティングの前に記念撮影!いい笑顔ですねぇ(^^)
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テイスティングもツアーに参加した皆さんと一緒にテーブルに座って実施。
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まず鼻で香りを楽しみ、ぐるぐるぐるーーーー!と、決して遠慮することなくワインを回すようにいわれ、ぐるぐるぐるーーーと回しましたよ。
で、再び鼻で香りを楽しむようにいわれ、あら不思議。確かに香りがより芳醇に。
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いいワインは、これでわかるそうです。レストランなどで、これで香りが変わらないようなワインは、遠慮することなくテイスティングして取り替えてよい!と( ..)φメモメモ

で、後はブドウ畑の前で無邪気に写真撮影、笑。
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今日のナパの旅、本当に徐々に笑顔になる、そんな解放感あふれる旅でした。
あれ?ブドウの木でかくれんぼっすか!?
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■BOUSHON Bekery http://www.bouchonbakery.com/
こちらもパン好きな妻が調べていて行きたいといっていたお店。
持ち帰りのパンに加え、ビスケットアイスとアイスティーで一息。
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ということで、9時半前に出発し、11時半前から無邪気に過ごしたナパ。もう夕方の5時半過ぎ。ということで、後は、妻にとっては、先週のサンフランシスコドライブに続き、帰宅の長距離ドライブ開始。
フリーウェイを通る100マイル。妻にとってはいい運転の練習になったとは思うけど、テイスティングに専念させてくれたことを感謝しつつの帰りでした。お疲れ様でした。ありがとう。

助手席からみたナパの丘。どうですか、そりゃワインの王国っていわれるはずですよね。
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ということで、Napa初訪問。
王道というか、ミーハーというか、ま、お約束のところからスタートといった所。

次回以降、まだまだたくさんあるワイナリーをじわじわ攻めてみたいな。
癖になりそうな、ナパでした。

ではナパ!

おっと失礼、

ではまた!

、、、あ、タイトルにもいれたこれ、Napa初訪問の今日作成された、妻のネタです、笑。

お皿が「おいしい」!?Banana Leaf、アジアン料理に、はまるの巻

なぜシリコンバレーでアジアン?
それだけお店も多いからなのだけれど、やはり私にはアジアの血が流れているからか?

最近、アジア系のお店でよく食べる。
妻の調べるお店なので、妻の好みともいえるのだけど。あ、妻にもアジアの血が流れているわけで。。。

そんな流れの中、土曜日の夕食は、Banana Leaf Restaurant!
お店近くのGreat Mallで買い物帰りに舌鼓。
http://www.bananaleaf-usa.com/

お店の前は、まさにBanana Leafでした。
7時頃ついたら、少し待っている程の人気ぶり。
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妻のチョイスでの注文。うまかった!
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タロイモのお皿の料理は、この間、Layang Layangというマレーシア料理屋さんで癖になったから。この間のよりはしっとりしていた感じ。
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こちらも癖になったTigerビール!濃いめの味が私にはフィット!今宵も食卓の中心はビールなのでした、笑。2本いただきました。
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南国っぽい、パイナップルのお皿のライス、どでかいタロイモの中にマンゴーアイスが入ったデザートでの〆。このデザートは、昔懐かしいドーナツの中に、アイスが入ったような感じで、出てきたときは、そのボリュームと、あれ?これがアイスって感じでしたが、「あり!」でしたね。
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お皿といえば、こちら、「おいしい!」の文字が、笑。
日本料理は置いてなかったですが、アジアの一員として、日本酒入りのカクテルやら、このお皿の文字で、存在感を出していましたヨ。
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個人的には、前回のLayang Layangの方が好みでしたが、またひとつアジアンテイストのレストランがリストに加わりました(^^)/

妻のセレクション、パロアルトは、ランチ天国の巻

最近の土日。ランチ(ブランチかな?)のお店は、妻が調べてくれている。

遠出をしない週末は、近くのスポーツジムでヨガなどを。
その後、ランチというかブランチかな?これがお楽しみ。
最近の妻の調査によれば、いわゆるカフェ系のお店は、パロアルト(Palo Alto)に多いと。

この土日のブランチは、パロアルト。その舌鼓の状況をご紹介!

■土曜日。
TOOTSIE'S at the STANFORD BARN
http://www.tootsiesbarn.com/
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スタンフォード大学のすぐ側。スタンフォードショッピングセンターの裏手。
赤レンガの建屋が趣がある。
店内スペースはそれほど広くなく、テラス席がそこそこある。
P1050244

卵好きのわたくし、ポーチドエッグ系を。
妻は、パンケーキ系。
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外でいただくというのもカリフォルニアらしくてよろし。
お近くにお立ち寄りの際は、ぜひどうぞ!

■日曜日。
St. Michael's Alley
http://www.stmikes.com/
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土日のブランチだけ営業している店舗。
車を停めて入口についたら、行列!名前をいって待機。
さすが、人気店やねぇ。

結局、30分以上待ったかな?天気がよく爽やかなので、外で待っているのはそれ程苦にならず。

卵好きのわたくし、オムレツ系を。
妻はパンケーキ系。
あれ?昨日と一緒やん、笑。
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今日は、店内の席に案内されたけど、オムレツ大変おいしくいただきました。
パンケーキも、これ以外にスペシャルメニューで出ていたストロベリーでホイップクリーム付のを頼んでいる人もいて、妻は、次回はそっちだ!とのたまっておりました、笑。

シリコンバレー地域。
とにかく食に関していえば、天国です。
それそこお手頃なお値段で、いろんな料理をいただけます!

いろいろいただけるんですが、つい、卵にいってしまっている、ゆめでした!
そして、パンケーキにいってしまう、妻でした!

今週も、ごちそうさまでした(^^)/

妻、初のサンフランシスコまでのドライブ!フェリービルディングで激ウマのコーヒーで一息の巻

カリフォルニアのハイウェイは、通行料金、無料。制限速度、ほとんどの区間で75マイル/hと、キロ換算でいえば120キロ/hと、かなりのスピード。
しかも、複数の路線が交わる部分では、車線変更が首都高のような感じ。しかも日本とは、ハンドルの位置も、車線の位置も逆。
免許を取ってしばらく経つ妻も、ハイウェイはまだまだ苦手。

一人でサンフランシスコくらいは行けるようになりたいということで、、、
本日、8月5日。ジムでのヨガを終えた後、パロアルトでランチを食べて、いよいよ初の妻の運転によるサンフランシスコ!
パロアルトから、US101に乗って、49ersの本拠地、キャンドルスティックパークなどを超え、280へと乗り換えれば、あっという間のAT&Tパーク!ここまでは、軽くこなした感じ。
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しかーし!ここからいつもの駐車場ではなく、道路際にあるパーキングメーター系のところにとめようとしたところからが大変。
やたらに一方通行で、しかも右折も左折もできない道が続く。

サンフランシスコの道路には、電車も並行で走っており、またまたこれが気を焦らせる。かなり泣きそうな状態の妻。大丈夫か!?
だが、何とかフェリービルディングを目指す道路に戻り、お目当てのパーキングメーターのある駐車場に停車。ふぅー、お疲れ様!

で、そのご褒美かな?コインを入れて駐車しようと思ったら、日曜日はフリーという表示があり、結局無料で駐車。ちょうど、フェリービルディング近くなので、ビジネス街。平日の方が混むからでしょうかねぇ。日曜日に来たら、今度からここにとめてみるか。

あるいて5分程度でフェリービルディング。今日も爽やかな青空で気持ちがいい。P1050265

で、お目当てのお店の1つ、激ウマのコーヒー店。
その名は、Blue Bottle Coffee
http://www.bluebottlecoffee.com/
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一杯ずつ豆を挽き、一杯ずつ入れてくれるお店。
こんな感じ。
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で、私はカフェラテ。妻は、カフェモカ。
で、こんな感じ。
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飲む。
おーー、豆を感じる。これは確かにうまい。

妻のモカ。本当のチョコレートの味がすると。少し飲ませてもらったが、確かに甘みを抑えたチョコそのものの風味が感じられた。

うむ。行列している意味がわかったわい。ということで、「ゆめ」お約束の手持ち系写真で記念撮影。
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後は、おいしそうなパン屋さん、ACME BREAD。でっかいパンを買ってこちらもお約束のパシャリ。
http://www.acmebread.com/
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〆に、こちらも有名なハンバーガー屋さん、GOTT'S ROADSIDE
http://gotts.com/

AHI BURGERというマグロのハンバーガーと、スペシャルでやっていたロブスターのホットドッグなどを持ち帰りでフェリービルディング短時間グルメ旅終了。

帰っていただいたマグロバーガーも、ロブスタードッグも、まったくもって普通以上においしく、また食べたいお味でした。
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このフェリービルディング、この他にもおいしい店がたくさん。
次回は、もう少しはやめに来て、カキをいただく予定。

その時は、また妻の運転も今以上に上達していることでしょう!

おしまい。

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