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2012年9月

B'z LIVE-GYM 2012 -Into Free- San Franciscoの開幕!稲葉ジャンプ目撃の巻

B'zのコンサート、実は2度目。
2008年の20周年記念ライブの横浜、日産スタジアムでの興奮は、忘れられない。

B'zが、アメリカツアーをやると知った。
アメリカに赴任したものとしては、見逃せない知らせ。
思わずチケットを取って楽しみに待っていた。
(あ、実は昨年もやっていたそうだけど、、、しかもサンフランシスコに来るのは3度目と、稲葉様がコンサート中にいってたっけ。)

B'z LIVE-GYM 2012 -Into Free- San Francisco
P1060827

The WarfieldというSan Franciscoの街中の小さなライブスタジオ。
B'zがコンサートをやる会場としては、日本では考えられないくらいのサイズ。
そして、日本では考えられないでしょうが、当日券もあるという事実。
日本人アーティストのアメリカ進出は、なかなか厳しいですねぇ。

そうそう、本日のサンフランシスコ。特に会場側のマーケットストリート近辺。普段以上に日本人が多いと感じたのは、このライブのせい。
事実、会場を埋めた90%は日本人だったろうなぁ。
意外に中国の方とかも目立ちましたね。

いきなり「愛のバクダン」を落とされ最高潮(^^)/
この曲、峯岸道子先生が、自らふりをつけるエクササイズで、私からリクエストをしたら、振り付けをしてくれた思い出の曲。何だか懐かしく感じつつ、英語バージョンを楽しみました。
Imag0436

おなじみの曲が、英語バージョンなども含めて続く続く。
会場はこじんまりしているとはいえ、大盛りあがり(^^♪
やっぱ、ライブはいいねぇ。

そしてお約束の、、、
「B'zのLIVE-GYMへようこそ!」
は、日本語でした、笑。

個人的に一番盛り上がったというか、じーんときたのが
「Easy Come, Easy Go」
久々にこの曲を聴いたけど、なんだかいい歌詞でいいメロディーだったなぁ。
ぞくぞくしましたわい。

夜の7時半に始まって、1時間半、一度も舞台裏に入らず演じる。
しばしの休憩をはさんでアンコール。
真夏の夜の夢のような、あっという間のアンコール。

2時間たたずに終了。意外にあっさり終わった感があるが、1時間半ぶっ続けの効率的なコンサートだったといえましょう(^_-)

小さな会場だったこともあり、稲葉さんや松本さんがしっかりと観れ、名物の稲葉ジャンプも、とても近くで少なくとも2度は目に焼き付けさせていただきましたヨ、笑。

We love San Francisco!でおしまい。

コンサートの興奮もあり、もともと買うつもりのなかったグッズ。帰りに妻と二人でTシャツを購入して帰ることに。まんまと主催者の思う壺に入らさせていただきました、笑。

来年もやるかな?そしたらきっとまた来るな!

この後、全米を駆け巡るB'z。それぞれの地で、それぞれの想いでいろいろな人と触れ合う音の旅。
行かれる方、是非お楽しみ下さい!

何事も、やっぱライブはいいですねぇ。FEEL LIVE!!!

では!

ヨガのち競馬で、妻の勝ち!の巻

妻がアメリカに来て、一緒に行った初めてのアメリカ競馬が2月。
それ以来だから7ケ月ぶりだ。
午前中、CXWORXで筋肉いじめ、Vinyasa 2-3のきつめのヨガを終えてから、いざ、Golden Gate Fieldsへ。
そうです。一日でヨガのち競馬の梯子は「ゆめよが」の本領発揮かな、笑。

Golden Gate Fieldsの夏開催は、1レース目が1時過ぎ開始。
なので、スポーツジムで、ヨガを楽しんだ後に参戦出来るのでありがたい。
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本日、毎週日曜日恒例の1ドルデー。入場、ホットドック、ビール。これらが1ドルだからお得。いざ入場したのは2時前。
さっそくホットドッグとビールをいただき、4レース目から楽しみました。
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アメリカ競馬。
パドックが近いのがいい。装具を付ける所からじっくりとみられるので、パドック派にはたまらない。こんな感じでね。
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そうそう、こんなお茶目なショットが取れましたよ。
どうですか、馬も人もペロ!って。いいでしょ、これ。仲良しなんでしょうね、この二人。
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こんな楽しみ方も出来る競馬場。ほんといいですよ。

今日は大きいレースがなかったから、会場はそれ程混んでいなかったこともあり、指定席はとらずに普通の席で楽しみました。
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腹ごしらえをして参戦した4R。パドックでよく見えた3番の単勝をいきなりゲット!妻撃沈。ただし、わたくし、今日当たったのは、4Rだけ。

妻は、後半から小さめのをちょこちょこ当てて。
極め付けは、最終の9R。単勝でそこそこついた6番を、パドック眼でゲット。

ゴール前、
「そのままーー!」
と叫ぶ妻。え?6番買ってたの?って感じの私。。。
「ゲット!」
と喜ぶ妻。ま、妻が喜んでくれればそれでよろし!

ということで、妻の勝利の記念写真です!おめでとさん。
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わたくしは、先述の通りでマイナス。
ま、秋の大レース。ブリーダーズカップに向けた暖機運転だったのさ、とは単なる強がりか、笑。

帰りにバークレーのUniversity of Carifornia Berkleyあたりで食事をして帰ってきました。大学の中には入らなかったんですが、入口前の木は迫力ありましたよ。
今度、ゆっくり大学も覗いてみようと思います。
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次回の競馬は、11月の予定。お楽しみに!
あ、誰も楽しみにしてないってか、笑。

ではまた!

ピジョンはデザート!?久々のヨガ話の巻

最近、ブログタイトルにも関わらず、あまり話題にしていなかったこともあり、今宵は久々にヨガのことを。

週末で2本のヨガ。久々に遠出もせず、近場でまったりとした週末。

土曜日は、Grace先生。日曜日はDebora先生。
それぞれ1時間半のヨガは、考えてみれば日本にいるときよりも、ヨガに触れる時間が長いんだと気が付く。
日本にいた時は、特別なWSは別にして、そうでなければ日曜の1時間の峯岸道子先生のスポーツクラブでのヨガだけだったもんなぁ。ま、峯岸先生のヨガだから、それはそれで、かなり濃いのだけれど^^;

そうそう、アメリカに来てからのヨガ。何人かの先生から教わったけど、ピジョンを非常に多用することに気付く。しかも長めのピジョン。お尻の硬い私には、イタ気持ち良い感じで、よい按配。

昨日のヨガ。Grace先生、何度か触れてますが、語り口調がたまらなく素晴らしい。
流れるようなリズムでの語りは、心地よい。

そのGrace先生語録。昨日のヨガできつめのアサナから、ピジョンに入った時、

「Coming to well dessert, pigeon break!」

そう、ピジョンはデザートだそうな!
確かにイタ気持ち良い私ですら、結構いい按配なんだから、そうでない柔らかな方々にとっては、極上でしょうねぇ。
なんだか、名言というか、ついついメモしちゃう語録でしたね。

デザートといえば、、、

本日のDebora先生のVinyasa。これは、こちらで教わっている中で一番きついフロー。
後から妻に聞けば、ワタクシ、シャバーサナの時、いびきをかいていたそうな^^;

私にとっての究極のデザートは、シャバーサナかな!?笑。

へへへ。

近くて遠い島、アルカトラズ島(Alcatraz)は、ベイエリアの刑務所だったのだよの巻

サンフランシスコには、もう何度いっただろ?大好きな街になった。
このあたりでは、サンフランシスコのことは、CITYと呼ぶ。
そのCITY。AT&T PARKあたりから、ゴールデンゲートブリッジにつながる海際は、非常にさわやかな通り。観光客でも賑わう通り。

その通りから海に目をやれば、アルカトラズ島がいつも見えている。
一回行きたいな、と思っていたんだけど、ちょうど、Labor Dayの休日だし、どこか行くべ!ということで、ちょっと前にWebでゲットしておいたチケットで行ってきました。

アルカトラズ島(Alcatraz)
http://www.alcatrazcruises.com/

運転の練習も兼ねて、往復、妻の運転。楽ちんです。車窓からベイブリッジもきれいでした。
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ピア33からこんなフェリーでいきます!11時前に行ったら、本日分のチケットは、もう完売していましたよ。人気なんですねぇ。
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フェリーからは、やや霧のベイエリア。
アルカトラズ島も、靄の中。幻想的です。が、残念ながらゴールデンゲートブリッジは拝めず。
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ただ、後ろを振り返れば、ベイブリッジと、San Franciscoの街並。サンフランシスコは、気温が何故かほかのベイエリアよりも低く肌寒いくらい。長袖のシャツにジャケットまで用意したけど、ちょうどよい按配だったくらい。
だけど、日差しは強い!

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で、見えてきました!アルカトラズ島。妻も激写中です!決して脱獄できない刑務所として有名なアルカトラズ島。フェリーで20分程度だけどなぁ、近くて遠いんだな、これが。
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まず全員で島の楽しみ方をガイドさんから聞きました。そんで、島探検開始。Dsc_9777

ひとまず島の歴史のビデオがあるので、英語ですが見てみました。
刑務所が閉鎖した後、インディアンが占拠していた時代もあったんだとか。私は知りませんでした。その昔は要塞だったらしいし。単なる元刑務所でしょ!では、あまりに無知でしたね、(・_・;)
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で、更に進むと、こちら。メイン監獄の入口です。
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ここから、各国の言語を使った音声ガイドがあり、それを各自ヘッドホンを通じて聞いて楽しめる仕組み。日本語もありましたよ。
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いわゆる監獄の中。狭くて、やはり快適ではなさそうですね。って当たり前ですね。
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それぞれの場所にユニークな名前をつけていて、こちら時計下はタイムズスクエアとか。
優秀な?囚人たちが出ることを許された広場も。
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私自身の大きさをみれば、そこそこの広さであることが伝わりますかね!?Dsc_9790_2

図書館です。こうやって、熱心にヘッドホンからの音声を聞きつつ、ツアーを楽しみます。おっと、妻も熱心にみております。
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これは脱獄劇の爪痕。
ぶら下げていた鍵を何とか手に入れるべく、鉄格子をひろげようとしていた人。
手りゅう弾の爆破の爪痕。銃殺された人もいるんだとか。結局、脱獄劇は失敗だったと。
やはり、人は自由を欲しがるんですね。悪いことをしなければ自由なはずなんですけどね。
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鉄格子の中で、自分の生活をそれなりに楽しんでいた人もいるんだとか。油絵などもその一つだそうですよ。
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面会用の窓。音声案内では、久々に妹さんが訪ねてきた時の話をやってました。
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そして、こちらは、看守のマネキンと、歴代の所長の写真です。
こういう方たちが、この過酷な刑務所で勤務されていたんですねぇ。
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美しい建物と、刑務所という事実が、何とも不思議な感じを醸し出しています。
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近くて遠いSan Franciscoを眺めながら、どんな気持ちで働いていたんでしょうね?
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私は観光客。今日の記念に、にこやかに(^^)。でも、9月初旬でこのいでたちでちょうどいい按配って、すごいでしょ!?
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脱獄劇その2。
こちらは、看守の目を盗み房を抜け出し、かわりにマネキンの頭をベッドに置くという巧妙な手を使った人の房。3人が同じようにやって抜け出していたそうな。海に出てその後見つかっておらず、推測ですが亡くなっているというのが定説だそうです。妻も激写中。
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こちら、ダイニングです。御覧のようにある意味武器になるものがあるので、一番危ない場所だったとか。なるほどねぇ。
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そして、こちらはアルカトラズ島を刑務所として使うことをやめ、最後の囚人が島を出る時の写真。歴史のひとこまですね。
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後は、フェリー乗り場まで、島の様子を楽しみながら散策。
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やはり塩水の浸食で建物が傷みやすいようですね。
刑務所として維持するのは結構大変だったんでしょうね。
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で、帰りのフェリーが到着しております!特に時間が決まっておらず、好きな船で帰ります。
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帰りのフェリーからも、まだ霧に包まれたベイエリア。
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CITYの美しさと、Alcatrazの美しさ。いいですね。
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おっと、島に向かうフェリーとすれ違いです。絵になりますね!
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もういっちょ!楽しんできてね!
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後は、サンフランシスコの街をぶらりぶらり。いつ来ても、歩くだけで、楽しませてくれます。
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本日残念だったのは、妻が探してくれていて、お目当てにしていたシーフードのレストランが2軒とも祝日で営業しておらず、ピアで一息ついたこと。ま、こちらもおいしくいただけたので、いいんですけどね。
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ま、これで次回の楽しみが出来たってことで。
CITY散策、まだまだ楽しめそうです。

ひとまず、Labor Day記念、アルカトラズ島散策記、おしまい。

Fountain of Bellagio、ラスベガスの噴水ショー、オーラスのアメリカ国歌版の迫力の巻

明日(9月3日)は、アメリカの国民の休日。
Labor Dayということで、働く者の日。ということでお休み(^^)/
ここでの3連休はありがたし。

で、アメリカでは、この祝日は、9月第一週の月曜日と決まっていて、この日が夏と秋の境目という感覚があるそうです。最後の夏をそれぞれ楽しむのだとか。

ということで(どういうことで、笑)、夏休みに行ったラスベガスで印象的だったベラッジオホテルの噴水を動画で掲載しておきます。
ちなみに、私は写真に専念していたので、こちら、妻の作品です、はい。

アメリカ国歌版は、基本的にはその日の最初の一回目と、最後の一回の模様。
夜の11時55分から演じられます。
そういう意味で、そこそこ貴重な映像だと思います。

お楽しみください!

ラスベガス・グランドキャニオンの旅の様子は、こちら(その1)と、こちら(その2)で!

では、敬礼をしつつ、鑑賞ください!どうぞ(゜_゜>)
#ちなみに、歌は、ホイットニーヒューストン(Whitney Houstonさま)です!

一緒に口ずさむために、歌詞をつけておきましょう(^_^)v

「The Star-Spangled Banner(アメリカ国歌)」歌詞
(The United States national anthem)

Oh, say can you see,
by the dawn's early light
What so proudly we hailed
at the twilight's last gleaming?

Whose broad stripes and bright stars,
through the perilous fight.
O'er the ramparts we watched
were so gallantly streaming?

And the rockets' red glare,
the bombs bursting in air,
Gave proof through the night that
our flag was still there,

Oh, say does that star-spangled
banner yet wave.
O'er the land of the free
and the home of the brave!

ロブスターねぇ、食わず嫌いだったのかもな、ぷりぷりのロブスターロールで舌鼓の巻

多くは語らずとも、このプリプリっぷりで伝わるか?
サウスサンフランシスコのいわゆるフードカーで売っているロブスターロール。
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キャッチフレーズは「We're on a Roll」!にこやかに笑うロブスター!
何だか、自虐的なロブスターというか、それとも、ロブスター自身が、食べられる喜びを感じているとでもいうのか、笑。
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そう、ロブスターがロールパンの上に鎮座する暴挙。
しかし、これが、うまし!
土曜日のランチ。スープもいただきましたが、ロブスターの香りと、ゴロゴロのロブスターも入っていて、こちらもかなりいけました。
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甲殻類系は、得意ではないし、ロブスターなど、ほとんど食えない感じだったのだけれど、シカモア温泉に行ったときに食べたCRACKED CRABもそうだったけど、どうやら甲殻類のうまさがわかってきたようです。というか、モノがいいんでしょうね、このあたりのお店で出すモノが。で、意外に高くない。これがさらにありがたい。

いただいたお店は、、、
New England Lobster
http://newenglandlobster.net/

こちらのお店のサイト、動画もあって、楽しめますよ!

また一つ、お勧めのお店が増えました!

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