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2012年11月

San Diego Safari Parkで、キリンとサイにランチをあげたよの巻(San Diegoの旅 その6)

あっという間の最終日。
今日は、サファリパーク!ダウンタウンから北上すること50分程度。
自然豊かな場所にSan Diego Safari Parkはある。
http://www.sdzsafaripark.org/
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せっかくの機会なので、ちょっと奮発して、2時間の園内ツアーに参加してみることに。
こちらの目玉は、動物への餌やり!わくわく!!!

ツアーが、11時からのものを申し込んだので少し時間があったので、他人とは思えないゴリラなどを見物、笑。
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で、いざ!
一通り注意事項などを聞いた後、小さなバスに乗り込んで、運転手のお兄さんと解説のお姉さん。
なかなか人のよさそうなお二人に導かれ、14名が参加。
日本人は我々二人だけ。会話は英語。いい勉強やでぇー。
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サファリパークって、日本でも行ったことなかったような、、こんな感じで間近に動物を見られます。
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で、お目当てのキリン!お、近い!
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このお姉さん、プロです(当たり前か、笑)。キリンなどそれぞれを名前で呼び、手なずけております。
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それぞれが葉っぱを手渡され、キリンに背を向けて、ほら、こんな感じで。動画でどうぞ!

参加者全員が、順番に餌やり体験。
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妻も楽しげ。
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妻に続いて私も初体験。
長くて黒い舌が、葉っぱを見つけて、ぺろり。舌もすごいですが、かわいい眼をしてましたね。
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餌をもらったら現金に去っていく。そして、満足げな後姿、笑。
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そしてしばし園内を進む。いろんな動物がゆったりと過ごしています。
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アフリカのサバンナは、こんな風情なのかな?と感じつつ、バスに揺られました。
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おっと、またまたキリンちゃんがバスに寄ってきました、笑。
腹ペコかいな。
でもお姉さん、手を前に出して「もうないよ!」の合図でしょうかね?
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キリンの子供もいましたよ。かわいいですね。背は小さいけど、形はまったく大人と一緒。
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アフリカエリアからアジアエリアへ。
お出迎えしてくれたのは「シカ」。お姉さんも、我々が日本人であることを知って、「奈良ではシカが有名よね!」と。よー知ってますなぁ。さすがプロですね。
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で、アジアのサイ。角がありませんね。
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再び餌やりタイム!
サイにはリンゴ。
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こちらは、口に放り込む感じ。お姉さんが口の中をよく見せてくれたんですよ。
で、キリンと同じく、餌を食べたら満足げな背中、笑。
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通ってきた道をみれば、次のツアーの方のバス。キリンの餌やりタイムでした!
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園内の雰囲気を楽しみつつ、バスは進みます。
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2時間のツアー、そこそこのお値段ですけど、自信を持ってお勧めできますよ。
行かれる方は、是非どうぞ!

後は時間の許す限り園内を散策。ともかく広い。
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耳の珍しい猫?もいましたし、コンドルやフラミンゴも。
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遠くにしか見えなかったけど、トラも。
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目についたのがやはり百獣の王ライオン!
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仲睦まじい夫婦でしょうかね?風格と家族愛。動物の王様です。
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あちゃーー、、、ちょっと仲良すぎですかね、、、(゜.゜)
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夕方、名物のチーターのランニングショー!
妻が動画を撮影してくれていたので、どうぞ!
しばらく会場で待って、始まればあっという間の出来事でした。。。

前座の犬も速かったけど、チーターさすが。
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で、仲よく帰路へ。
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いよいよ日も暮れてきたので、最後にゾウ。大中小と並びました!
しかし、小僧、あ、失礼、子ゾウ、小さくてかわいいー!これなら家でかえそう(な、わけないか、笑)。
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あとは、夕暮れのラホヤにちらっと立ち寄ってみました。日の入りは、残念ながら少し間に合わず。だけど美しい夕暮れの海。いいですね。で、夕食をいただいた後、急いでレンタカーを返して、夜9時半出発の飛行機でSan Joseへ。3泊4日をフルで堪能。San Diegoを一巡り。
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今回も本当に貴重な経験を沢山できたいい旅でした。
ありがとう。

ということで、今回の旅行記は、6話でおしまい。番外編は気が向いたら書きます、笑。

SeaWorld San Diegoのショー、どうやって訓練するんだろ?の巻(San Diegoの旅 その5)

さて、水族館ですよ!Sea World San Diego!
http://seaworldparks.com/seaworld-sandiego

ちょっとメキシコ国境やラホヤ(La Jolla)に寄っていたものでお昼過ぎに入場。
おぉ、クリスマスムードたっぷりで、なんだか雰囲気は東京ディズニーランドに来た感じ。
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ちょうど、イルカに乗る体験をする人たちがいたので、しばし見てました。
おぉー、どんな気分かなぁ?
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そこからは、ショーを中心に楽しむことに。

Clyde & Seamore save Christmas

まずは、アシカのショー!
子供のアシカ、手!?を挙げてショーのスタートです!
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イルカと人間、息のあったショーでしたね、すごい!
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お、演じてる方も楽しそうですねぇ。
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サンタは、iPhoneならぬEyePhoneを小道具に、ピエロ的な役を演じてショーを盛り上げてくれましたよ、笑。
しかし、EyePhoneってこてこてやね。言葉遊びは、万国共通かぁ。
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Blue Horizons
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今度は、場所を変えて、イルカ。
こちらはシルクドソレイユ的な要素も交え、途中、鳥などが会場を横断する演出も。人が演じた鳥もすごいけど、生きた鳥をショーに加えるって驚きでした。
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イルカは賢い動物といいますが、まぁ、よく飛ぶしよく泳ぐ。
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お見事!で、さようなら、笑。
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Christmas Tails

こちらはペットたちのショー。
水族館とはあまり関係ありません、笑。
でも、犬、猫、ブタたちが、どうやって訓練したのかわかりませんが、あちこちの道具も使って見事に役目を果たしてます。猫とかの訓練ってどうやるんだろ?綱渡りとかもやってましたよ。
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The Shamu Show : One Ocean
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真打は夜に。
シャチ、こちらではシャムーというそうです。
でっかーいシャチが、所狭しと水槽を泳ぐ。そして、、、水をかけまくります!
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まぁ、どでかいどでかい。しかも動きもはやい。
そのシャチ(シャムー)が跳ねるし、わざと観客に向けて尾びれで水を弾き飛ばしたりするから、レインコートがあってもたまりません。我々は後方の席でしたが、前方で、真夏に観たら気持ちいいだろうなぁ。この日はもう日暮れで寒かったから、前方の席の人の数は、それほど多くなかったですけど、それでも、いましたよ!アメリカ、すごいなぁ、楽しみ方が。
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幻想的な映像がステージバックに流れ、シャチとのコラボ、見事でした。Dsc_1407 Dsc_1414

さて、この日に楽しんだのは上の4つのショー。それぞれ違う場所で、違った趣を醸し出し、見事に訓練されてます。何度見ても楽しめますね、これは。

もちろん、ショー以外にももちろんいろんな魚や動物たちが迎えてくれます。
カメ、トナカイ!?(なぜ?クリスマスだからですね、きっと)、ペンギン、オットセイ。
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シロクマに、マンタに、そうそう、雪を降らせる趣向も、、、
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そうそうサメは、こんなしながわ水族館的なトンネルから観ることができましたよ。
おや、うまく撮影できたかな!?
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日が暮れるのがはやくなったカリフォルニア。夏時間が終わり更にその感が強まってます。
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夜は、クリスマスツリーが、より美しく園内を飾っていました。
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閉園の6時を過ぎ、後ろ髪をひかれる思いで水族館とさようなら。
朝から来て、ゆっくり見たい場所でしたね、こちら。

後は、腹ごしらえ。ダウンタウンに戻って街をぶらり。
San Diegoダウンタウン名物のガス塔は、オレンジの光で街中の人々を照らしていました。
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サンディエゴの旅、残すはあと1日です。

つづく。

メキシコ国境からラホヤ(La Jolla)へ、おぉ、確かに雰囲気違うわぃの巻(San Diegoの旅 その4)

今回の3泊。ホテルはダウンタウンのリーズナブルな価格の所に。
旅行続きで、やや財布も厳しくなってるんでね、笑。
でも、そこからも海が見えた。
そんなサンディエゴの旅も3日目。
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レンタカーを飛ばし、南下。
メキシコが近いサンディエゴ。せっかくなのでメキシコとの国境近くにいってみるべ!ということでの南下。

ハイウェイを走っているとアメリカ最後のEXITと出たので、そこを下りる。
MEXICOの文字が目につく。
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駐車場に車を止めて、しばし歩いてみる。
ふむふむ、こっちにいけばいいのね。
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おぉ、陸続き、ハイウェイでの国越えか!ハイウェイの名前は国が違うので変わるみたいだけど。
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ふむふむ、まだまだ歩くのね。
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あ、電車だね。サンディエゴのダウンタウンでも観た赤い電車。
国境のここまで走ってるんだね。

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ということで、記念に一枚。
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ほほう、To Mexicoですか。スペイン語も書いてあるあたり、国境ですね。
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あ、回転ドア。今日はここまでか。
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ということで、記念にパシャリ。
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パスポートを持っていれば普通に中に入ってもよかったんだけど、今回は持ってないので、変にここから先に行ってスッタモンダするのも嫌なのでね。。。

後は、引き返す道すがら、国境の雰囲気を味わいつつの散歩。
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こちらは、メキシコ側から歩いてくる出口。アメリカに何を求めてやってくるのかな?
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赤が目立ちますね、サンディエゴらしいな。
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国境の向こうにメキシコ国旗。そして、MEXICOの文字。島国日本では考えられない、陸続きの国境。貴重な体験ができたなぁ。
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後は、一気に北上。海の綺麗なラホヤ(La Jolla)を目指します!
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で、こちら。
アザラシのお昼寝は、カリフォルニアの海岸名物か!?何ケ所かで観ているので眼が慣れてきちゃってるけど、やっぱかわいいですね。
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おぉー、お昼寝かいな。波をよけつつ、優雅やねぇ、いいねぇ。
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ペリカンもいるぞ、自然の宝庫やねぇ。
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あ、赤ちゃんアザラシ。ちっちゃーい!初めて見たかも。。。
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カリフォルニアらしい海岸線のLa Jolla、ゆっくりと過ごしてみたい場所ですね。
今日は時間がなくて残念でした。サンディエゴは、いろいろ見どころの多い街です。
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こんな洞窟も見ることができますよ!
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またこよう!La Jolla!

つづく。

Hotel Del Coronado、確かに格が違うホテル、あ、泊まってないですがの巻(San Diegoの旅 その3)

何とも言えない美しい色使い。
海岸線に立つオシャレなホテル。
著名人の多くが愛するという高級ホテル。Hotel Del Coronado!

ダウンタウンから見える対岸。コロナド。ここのランドマークといってよい。
http://www.hoteldel.com/
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ホテルの眼の前は、海岸。
ちょうど、太陽が沈む瞬間。うーん、美しい。
昇る太陽もいいが、こうやって沈みゆく太陽は、それはそれでそこはかとなくてよろし。
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水平線に沈むのはあっという間。明日もいい天気かな?
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日が沈みホテルを闇がつつみはじめる。
また、新たな景色を魅せてくれる。
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観ているだけでいいホテル。Hotel Del Coronado、いつかは泊まるか!
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フロント前には、クリスマスツリーも鎮座。もうそういう季節ですね。
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景色でお腹いっぱいになった後、ダウンタウンを望むレストランで食事。
外はこんな夜景。綺麗な街です。
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サンディエゴ、ここも本当にいい街です!

そんな、San Diegoの旅、二日目終了。

つづく。

San Diego Zooは、パンダ・コアラ・オカピと役者が勢揃いの巻(San Diegoの旅 その2)

San Diegoには、いろいろなテーマパークがあるが、動物園と水族館が人気!

旅の二日目は、San Diego Zooへ!
http://www.sandiegozoo.org/zoo/index.php
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お目当てはこちら。パンダなのです!かわいいでしょ?
上野と違って、ガラスのない柵の中。愛らしいパンダが間近で観られますよ。

入場して、まずは園内をぐるりとめぐるバスツアー。今回買ったチケットに含まれていたので、早速乗ってみました。
2階席が人気。たまたま先頭に座れて、広い園内を一回り。
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二階席からキリンやクマなども見物できましたよ。
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一周した後は、広くて迷路のような園内を散策。

意外だったのがこちらのカバ。
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水槽の中を、魚たちと共に気持ちよさそうに泳いでました。
はじめてみたな、泳ぐカバ。
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後は、サル系。本当に他人じゃないみたい、笑。
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ズーラシアで初めてみたのはいつのことだろう?もう10年以上前かもな。
オカピですよ!
パンダ人気に隠れて、さりげなくひっそりといましたね、オカピ。
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そして、パンダ。
ジャイアントパンダの前に、レッサーがお出迎え。
おいおい、その眠り方は気持ちいいのかい!?
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そして、パンダ君!
笹を食べたり、餌を食べたり。食べまくってましたね。
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後は、いろんな動物を見物。
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トナカイにトラにシロクマ。
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こんなおちゃめな写真を撮りたくなるくらい、童心に帰りました。
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コアラ。コアラもいるんですよ、この動物園。恐るべき人気者収集能力。
背を向けるコアラ。こっち向いてよ!って感じでした、笑。
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百獣の王ライオン。
夫婦ですかね?仲睦まじい姿は、ほほえましさを感じました。
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ゾウもラクダもコンドルもいます。
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そしてピューマですかね?自信なし、笑。ネコ科を納得するネコっぷりですね。Dsc_1153 Dsc_1154 Dsc_1156

ゴンドラで空から園内を見下ろすこともできるんですよ。今回のチケットには、ゴンドラにも乗れる権利があり、ちょいと見下ろしてみたってわけです。
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それからキリン。子キリンもいて、かわいいったらありゃしない。
お母さんかな?その背中に頬ずりして甘えてるんですよ。

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それから、ヤマタノオロチならぬ、フタマタキリン!どうです?笑。
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キリンの親子は、ずっと見ていたい感じでしたよ。しかしよく食べるキリンでした。
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もう一度、パンダとコアラにご対面!やっぱ人気者には何度も会っておきたくて、笑。Dsc_1070 Dsc_1182 Dsc_1185 Dsc_1159

とにかく広くて迷路のような園内。歩きに歩いたって感じですが、動物を見ていると疲れもありませんでしたね。
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夕暮れのカリフォルニアらしい動物園。記念撮影をして、さようなら!
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つづく。

空母ミッドウェイ、アメリカ軍の凄さを目撃!の巻(San Diegoの旅 その1)

Thanksgiving Week!今年も会社は一週間の休みをくれた。
休み中も容赦なく入るメールはあって、完全休息とはいかないが、妻と過ごす初めてのThanksgiving Weekということで、前半、San Diegoへ3泊4日で向かうことに!

カリフォルニア最南端の街!San Diego!

初日は、こちら、サンディエゴといえば軍の街。
というわけでもないでしょうが、トムクルーズ主演のトップガンの撮影で使われたバーなどもあり、ミーハーな私たちは、飛行機で1時間ちょい、レンタカーを借りたその足で、そちらでランチ、笑。店員さんも、TOP GUN!ハンバーガーをいただき、腹ごしらえ。
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腹ごしらえを終え、よし!初日は軍つながりということで、横須賀を最後に引退した空母ミッドウェイが鎮座しているThe USS Midway Museumへ。
http://www.midway.org/
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湾岸戦争に参加した空母、その大きさに圧倒された。
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日本語の音声ガイドもあり、ありがたい。
横須賀に長く鎮座した空母。日本とのつながりも深いということで、こんな展示も。それから艦内にも、日本的な装飾ちらほら。
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空母というくらいで、戦闘機の滑走路。
そして、管制塔も従え、飛行場そのもの。でかい。
ちょっとおちゃめな写真も撮りたくなり、ぱしゃり。ふふふ。
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艦内もくまなく見学できます。
何層にもわたる空母内は、階級ごとに見事に差をつけた衣食住環境。
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小さなベッドで寝る戦士。
艦長はもちろん最上級の部屋。
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この空母のみならず、戦術を左右する判断を行う人物は、さすがにこまごました部屋とはいかないんだろう。高級ホテルの一室といった様相だった。
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戦術を議論する場、訓練の場、パイロットへの指示の場。
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管制塔、空母自体の操縦場。
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戦争のための技術といったらそれまでだが、精密機械を集約させ戦略を練る。
ここでそのことが行われていたかと思うと、凄みすら感じた。
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それから違反者を監禁する場、医療の場。
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ダイニングも階級ごと。料理を作る器も半端ない。
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洗濯も当たり前だが必要。大変な仕事だったろうな、これも。
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教会も設置。もう暮らしそのものを空母上に展開。世が世なら、リゾートフェリーといった様相の空母。生活空間そのものだ。
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空軍の制服。陸軍とは違い、こじゃれた感じ。海の男の勲章か!
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戦闘機も空母上に所狭しと展示されており、これだけ見ていても飽きない。
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戦争。人と人が争う非生産的な行為だと思うが、この空母や戦闘機は、素直にしびれるカッコよさ。
サンディエゴに行ったら、是非訪ねてみるといい場所ですね。お勧めできます。

ハリウッド、ビバリーヒルズ、来て来て来て来てぇサンタモニカ、うーん、カリフォルニアやねぇの巻

突然ですが、、、
サンタモニカの風。桜田淳子!世代がわかるっちゅうの。。。笑。
(同じ世代の妻は知らないとのこと。。。むむむ。。。)

ロスの旅を終えて一週間。この歌のことをちゃんと知りたくなって、先程検索してみたら、いいのがありました。きっちりとこの辺りの地理含めて紹介してくれている日テレの懐かしい映像。ちょいと参照させていただきました。
徳光さんも若い!作詞は阿久悠さんでしたね。
いやー、結構いい歌ですね。そして、桜田淳子さん、いけてます!

あ、唐突でしたね、笑。旅日記に戻りましょう!この歌との関連は、後程。

一番すごかったのは、ビバリーヒルズのパームツリーの並木道。
絵に描いたようなカリフォルニア。
豪邸を従えたビバリーヒルズの象徴。
思わず車を止めて眺めちゃいました。
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ってことで、今回のロスの旅。
スペースシャトルと競馬を楽しんだ後の最終日の11月4日の日曜日。ハリウッド、ビバリーヒルズ、サンタモニカをぶらり周ってみました。
ロス、ロサンゼルス。英語で書くと、Los Angels。天使がいるのかもな?この街は。

ハリウッドといえば、ハリウッドサイン。
昨年末に一人で遊びに来たことあるんだけど、夫婦で訪れるのは初めて。
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グリフィス天文台からよく見えることを知っていたので、朝ごはんをいただいた後に。
結構な人がいました。しかも、トレッキングコースもあって、そちらを目的にしている人が多かったようですよ。
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我々もほんの少しハリウッドサインに近づけるということもあって、ちょこっとだけ歩いてみました。
天気がよい日で、気温も非常に高く、汗ばむくらいでしたね、この日。
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HOLLYWOODの文字。だから何?という感じもあるけど、やっぱ見ておきたい場所の1つですね。よい記念になりました。
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そこからハリウッド&ハイランド。ま、ハリウッドの中心部ですかね?そちらへレンタカーを走らせて周囲を散策。
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こちらの名物は、まさにスターに描かれたスターのお名前プレート。
残念ながら、チャイニーズシアター前の道が、なんだかイベントのために一般人が入れなくしてあって見れなかったんですけど。。。
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ちなみにこちらがチャイニーズシアターです。
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妻が大好きなTOM CRUISEのところでパシャリ。似ても似つかぬ私ですが、お許しを、笑。
ディズニー系のスターの名前もあちこちにありましたね。
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後はコダックシアターのレッドカーペット。アカデミー賞きどりです、はい。
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ハリウッドらしい一コマだな、と感じつつの散歩でした。

で、帰りの飛行機まで時間があったので、ビバリーヒルズの豪邸の雰囲気を!ということでちょいと車を走らせてみました。
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冒頭の通り、開放的なカリフォルニアを代表する木。パームツリー。
日光の銀杏並木、杉並木の重さも好きですけど、こちらはこちらで観ているだけで気分が明るくなる感じで好きでしたね。
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地図を見ると、ちょっと昔の人ならついつい口ずさんでしまう
「きてーきてーきてーきてぇ、サンタモニカ~♪」
でおなじみのサンタモニカが近い。

ということで、行ってみることに!

レンタカー返却時間を気にしつつだったのと、予想以上に交通量が多かったので、車窓から眺めるだけだったサンタモニカですが、真夏にちゃんと来てみたいと思わせる賑わいでしたね。
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そして次に来た時には、必ずや
「きてーきてーきてーきてぇ、サンタモニカ~♪」
と口ずさむはずです、笑。

ということで、
ハリウッド、ビバリーヒルズ、来て来て来て来てぇサンタモニカ。
南カリフォルニアのほんの一角のドライブでしたが、いい日曜日になりました。

これにて今回の3泊4日の旅の記録おしまい。
今度は真夏に車を飛ばして来てみるかな!

スペースシャトル、Endeavourを生で観たゾクゾク感の巻

宇宙飛行士になりたい!
男の子なら一度は夢に描いたことがあるのでは?私も子供の頃、そう思っていたことがある男の子の一人。

平日にお休みをいただいた11月1日。1が並ぶめでたい日。
お目当ては、先にレポートしたブリーダーズカップ参戦だったんですけど、非常にタイミングよく、10月末から一般公開となったスペースシャトルがロスにいるぞ!ということで、子供の頃の夢も思い出しつつ、宇宙に思いをはせながら、行ってきました!

California Science Center.
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背中がゾクゾクするというのは、このこと!
うまくいえないけど、本物の迫力に、ものすごく感動しました。
百聞は一見に如かずで、ご覧あれ!
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この実物に出会う前、ある意味もったいぶるなぁ、といえばそれまでですが、、、
実際のタイヤとか、トイレとか。
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それからこのCalifornia Science Centerまで一般道を通って移動した際の実写フィルムとか、なかなかに楽しませてくれる演出。
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歴代のクルーの写真もあり、毛利さんも発見しましたよ。
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そして、堂々とした本体とご対面。
もう一度いいますが、本当に背中がゾクゾクしました。
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宇宙への夢を乗せて、そして宇宙に実際に飛んできたこのスペースシャトル。
アメリカの強さも感じましたね。
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で、このCalifornia Science Centerで、年末まで開催していたクレオパトラ展も観てみました。
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謎の多い美女。クレオパトラ。
そのクレオパトラがいた時代。古代にこれだけのものが存在したのかと思うと、エジプトの凄味を感じざるを得なかったですね。
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今でも売っていそうなアクセサリー。すごいですよねぇ。
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どうしても顔がわからないというクレオパトラ。
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でも、コインやら、そして、こうした像にその謎の多い美女の面影があるのかも。。。
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あ、こちら、そっくりさん大会じゃないですよ、笑。
我ながら兄弟か!?的な、笑。
もしかしたら、私の前世がエジプトにいて、クレオパトラに会ってたりして、笑。

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California Science Center、このほかにも楽しい場所がたくさん。
お子様連れにも楽しめるおすすめスポットですね。
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車なんかも持ち上げられますよ!童心に帰った私達。へへへ。
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宇宙服も着たりして、笑。
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大満足したその日。ホテル近くにある日本でもおなじみの小龍包といえばディンタイフォンに足を運びました。
ロスにもあるんですねぇ。ふりがなが、カタカナなんですけどぉ、、笑。
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アルコールが置いていなくてビールが飲めなかったのは残念だったけど、料理は日本のディンタイフォンよりも確実に上のお味でした。
小龍包など、スープたっぷりで抜群!それを証拠に中国系の皆さんがたくさん訪れていましたし。ロスに行ったら、また行ってもいいな!って思いました。
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ということで、宇宙、古代、そして現在の舌鼓。
抜群の休日になりました。

是非、ロスへ行く機会があったら、この日のコース、行ってみるといいと思います!
ではまた!

Breeders' Cup二日目、快晴のSanta Anita Parkで、競馬の祭典完結の巻!

いい天気だ!カリフォルニアらしく、朝は少し冷える感じだけど、昼間は汗ばむくらい。

昨日に引き続き、ブリーダーズカップ2日目のサンタアニタ競馬場。

今日は、トレイルブレイザーにのる武豊ジョッキー。
そう、Breeders' Classic Turfが隠れたお目当てレース!

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朝から夫婦そろって昨日買ったグッズを身にまとい、いろんな所で撮影大会、笑。
Breeders' Cupのカラーは、紫。高貴な色。
二人してこのジャケットやらTシャツを買ったので、それを来て気分最高潮!
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馬の銅像の前では不思議とにこやかに!ふふふ。
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馬場前にいって、本日のレースに思いを馳せつつ、パシャリ。
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なんか、馬の格好をして撮影する場所もあったっけ、笑。
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サンタアニタ競馬場は、本当に美しい所。
華やかな所。
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パドックは身近でいいんですよ、このサンタアニタ。
だけど、今日はさすがにG1レースの嵐だったので、ゆっくりとパドック観戦が出来ずに残念だった。パドック派の私にとっては、この点が、かなり消化不良。納得しながら馬券が買えない感じ。これは、想定外だったなぁ。
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で、1レース。馬場に通じる通路で待機。
そう、目の前を通過して馬場入りするのがアメリカ流。サンタアニタ流。
この日一番の誘導場に連れられ、1番の馬から入場です!
いいね、こういうの。
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妻が見事運だめしにパドックで良く見えた馬の単勝馬券をゲットして、大喜びしてました!いいね!
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そして、この日は、4レースから12レースがすべてG1レース。9つのG1を一日で見られるんだからたまりません。
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その最初の4レース前、かっこいい騎馬隊登場!気分も盛り上がりました。
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国家斉唱はマイクから音が出ていないハプニングがあったけど、ご愛敬。大きな星条旗を掲げた演出はなかなかでした。横からだから全体が見えなかったけどね、笑。
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勝った馬はパドックに戻って、その勝ち姿を見せてくれます。これも粋な計らい。
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天気の良さがありがたかったこのブリーダーズカップデー。サンタアニタ競馬場のあちこちを切り撮ってみました。
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で、いよいよ日本馬のチャレンジ、9レース。
Breeders' Cup Turfです。
1マイルと1/2というから2,400mの長丁場。トレイルブレイザーの応援馬券で観戦することに!トレイルブレイザーと心中です!

パドックでは、「ゆめよが」名物!?、いつものアングルでの撮影なども楽しみつつ、笑。
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パドックに早めに陣取っていましたが、なんと、12番なのに一番最初に馬房に入れるという驚きの入り。
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パドック周回でも、武豊ジョッキーがまたがることなく、あっという間に馬場入り。どうやらちゃかちゃかすることもあって、こういう配慮をしたみたい。。。
残念。。。

で、正面向こうの奥まったスタートポイントから、トレイルブレイザー、絶好の4~5番手につけるスタート!
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思わず「いいぞ!」と叫びつつの観戦。
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一周した後の最後の4コーナー。やや大外をぶん回されたのが気になったけど、いい感じで目の前を通過!「よし!」
がしかし、、、やはり外を回された分かな?ゴール前で失速。4着に、、、
がびーん!まさに心中してしまいました、汗。
妻も応援馬券を買っていたので、二人して撃沈。
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ま、馬券にはならなかったけど、やっぱ応援するよなぁ、こういう日本馬のチャレンジは。実は、パドックでも、結構日本人の方が多く集まっていて、驚きましたよ。
日本語がふっと聞こえてきて不思議な感覚だったもん。

池江調教師も、武ジョッキーも残念だったでしょうね。
ま、また来年、日本馬のチャレンジに期待しましょう。

その後も続くG1レース。
11レースは、5番に着目しつつ観戦。お尻を並べたスタート地点の絵は、なかなかかわいい感じでしょ!?終わってみれば、絶望的な位置から、最後の直線でインからするすると伸び、2着に。ま、少し馬券になりました!
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なんやかんやで、本日の最終レース。
その最終レースの12レースがブリーダーズカップの最高峰!Breeders' Cup Classic。
ダートの1マイル1/4というから、2,000m。
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ダントツの一番人気は、5番。サンタアニタで負けたことがない昨年の2着馬。
Game oN Dude。
パドックの混雑ぶりをさけ、パドックにいかず、ゴール近くで立って見ることに。
ということで、馬券検討はそこそこに、とりあえず応援馬券だけ買い、アメリカダート競馬の最高峰のレースの迫力を出来るだけコース近くで感じることを選択。
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なんだかテレビの取材がちょうど隣ではじまったけど、きっと超ローカル系のテレビかな?ちょっとした驚きでした。
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スタート前の夕暮れ時のサンタアニタ。美しかった。
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夕暮れに向かう、レースに向かう、競走馬。絵になる。
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で、スタート!
勢いよく飛び出した4番。実は、この馬がダントツの一番人気を蹴飛ばし、今年のブリーダーズカップクラシックを制覇。Fort Larned、おめでとう!
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ということで、ダントツの一番人気が負けたせいか、競馬場の雰囲気は何となく静かだったような気がしたレース後。
この辺りは、日本も一緒かな、と感じました。
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二日間、終わってみれば、馬券はマイナス。
パドックをじっくり見ることができない混雑ぶりが想定外だったけど、アメリカの競馬の祭典の二日間は、本当に貴重な体験になりました。

実は、来年のブリーダーズカップもここサンタアニタで開催されることが決まってます。さて、来年も来れるかな?

ということで、二日間、Santa Anita Parkありがとう!
また会おうね!

アメリカ競馬の祭典、Breeders' Cup初参戦!Santa Anita競馬場の初日速報!

アメリカ競馬のお祭り。ブリーダーズカップ!
Breeders' Cup、アポストロフィーは、sの後ろにつきます、笑。

半年くらい前かな?この日の旅を予約したのは。
今年のブリーダーズカップが、ロス近くのサンタアニタ競馬場(Santa Anita Park)で開催されると知り、これは!同じカリフォルニア開催ではないか!ということで予約していたってわけ。
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会社にはお休みをいただいて、南カリフォルニアへ。
本日金曜日と明日土曜日の二日間開催。二日とも観戦!

ブリーダーズカップといえば、いわゆるG1レースがてんこ盛りの二日間。
日本では、なかなかこういう試みはなく、本当に楽しみだった。

さて、初日の本日。天気もまずまず。

入口からテンションあがりました。
日の丸あったし!パドックからも、日の丸が見えたし。
その理由は、明日、武豊ジョッキーが芝のチャンピオンレースに参戦
してくれるからですね!これはうれしい。楽しみです!
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入場して、とりあえず記念撮影やら、グッズ購入などして、気分を高めました。
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パドックや、内馬場の雰囲気も、華やいでましたね。
着飾った女性も多く、華を添えてました。いかにもお金持ちって感じの方も多く、競馬が高貴な方の楽しみであることを思い出させてくれましたね、はい。
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ややゴールからは離れた指定席。でも、初日だったせいか意外に空いていたので、ゴール近くの場所などと行き来しつつ、楽しめました。明日はどうかな?大混雑かな?
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ゴール前の一角。こちら、かなりのお金持ちの方しか入れなさそうな場所。アルコールなども飲み放題のようで、すぐ後ろ方で見ている私たちとは世界の違いを感じた次第。
いつか、あそこで!!!
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パドックの様子。アメリカ競馬はパドックが近いのと、本馬場入場時にすぐ側を通ってくれたりするので楽しい。でも、今日は、一部の場所は高いチケットを持った人しか入れなくしていて、あまり自由に動けなったけど。。。
貧富の差を感じさせてくれますなぁ、競馬も、笑。
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Santa Anita Park、美しい競馬場です。大井競馬場とは姉妹関係にあったと思います。大井の夏、サンタアニタにちなんだレースがあって見に行ったことあるよなぁ、と。言われてみればなんだか雰囲気似てます。が、大井に、失礼(笑)、大いに違うのは、まわり方が逆。サンタアニタは左回りです!

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パドックから私たちがとった指定席までは距離があって、ちょっと大変だったけど、競馬場の雰囲気を感じつつ、祭典を味わいました。
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てんこ盛りのG1レース中でもメインは、Breeders' Cup Ladies' Classic!
女子のダートチャンピオンを決めるレース。本日の9レース目に組まれたプログラム。

パドックを見て、6番がダントツ!
この馬に勝負をかけてみることに。
人気サイドだったけど、そんなことはどうでもよく、自分で良く見えた馬を買うのがよろしい。これが私流。
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スタート前も6番だけに集中!集中!集中!、笑。
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で、1マイルと1/8というから、約2000メートルのダート戦。
好スタートを決めた6番のRoyal Delta、直線手前で押し気味に先頭!
外から迫る馬がいて、直線一瞬あれ?と思ったが、もうひと伸び!
見事勝利!思わず席の周りで大声を出して応援しちゃいました。
妻も単勝を持っていたようで、二人でハイタッチ!
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ありがとう!Royal Delta!
パドックに戻って、あでやかな勝利姿を写真におさめて、よい記念に!
おめでとう!Royal Delta!
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余韻に浸りつつ、最終の10レースも少しやって、ややプラスで終えた初日。
明日に向かう暖気運転としては上々の出来。
妻は馬券的には今一つだったみたいですが、ま、明日また頑張りましょう!

ということで、アメリカ駐在を命じられ、シリコンバレーに住んでもう1年。まあ、本当にいろいろあるけれど、こういう経験をさせてもらえるのはありがたいな、と思えた初日でした。
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また明日!

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