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2013年9月

夏休み!癒し系カナディアンロッキー(Canadian Rockies)の旅を振り返る(その6)、カルガリーならオリンピックでしょの巻

いよいよ夏休みのカナディアンロッキーの旅も最終日!

そんな最終日。
カナディアンロッキーの国立公園の外。
キャンモア(Canmore)が最後に選んだお宿。

その5でも書いたけど、このホテル(Blackstone Mountain Lodge)からは、ロッキーの山並みが見える。お勧めできるホテルですね。
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ホテルは、アパートの一室か?というくらい充実した施設。洗濯機もあったし。
スキーシーズンの長期滞在を意識しているようで、一泊で帰るのはもったいなかったな。
でも、帰る時間は近づいており、、、いざ、チェックアウト!
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■六日目(2013年8月30日(金))

帰路の空港も、カルガリー(Calgary)!

せっかくカルガリーにいくのだから、どこか見ておく所がないかな?と考えて、結局選んだのは、カナダオリンピック公園!
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・カナダオリンピック公園(Canada Olympic Park)
朝一について、ひっそりとした公園内で、やや童心に帰りつつ、、、
(お前ら、いつも童心だろって!?笑)
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気分は、金メダル!
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スキーのジャンプ台がシンボル!
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そして、再び童心に、二人してジャンプしました!笑。
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賑やかな際には、ゴンドラにも乗れるようだけど、今日はひっそり。
飛行機の時間もあるので、ざっと辺りを眺めた後は、カルガリー空港へ!
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5泊6日のカナディアンロッキーの旅は、レンタカーを返却し、飛行機に無事に乗って、後は、カリフォルニアへ戻るのみ。定刻に出発した飛行機、サンフランシスコ上空からは、ゴールデンゲートブリッジとベイブリッジがしっかりと見えました。
最後に、そんな景色のお土産まで。上空から見たのは、実は初めてでした!
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自ら組み上げた旅程で、毎日宿を変えて、レンタカーで動き回る、やや忙しさはありましたが、大満足の旅になりました。

無事に旅を終えられたことに感謝!
そして、かけがえのない自然の姿を魅せてくれたカナダに大感謝!

ということで、この夏の思い出、カナディアンロッキーの旅日記、これにておしまい。

夏休み!癒し系カナディアンロッキー(Canadian Rockies)の旅を振り返る(その5)、マリーン湖からキャンモアまでの巻

カナディアンロッキーの旅も終盤。残すはあと二日。

ジャスパーの宿を後にして。。
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車を停めていた駐車場の側に、かわいいクマ!?発見!
よ、相棒って感じでご挨拶して、ジャスパーからマリーン湖を目指す五日目の朝でした。
いざ!
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■五日目(2013年8月29日(木))

・マリーン渓谷(Maligne Canyon)
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マリーン湖に向かう途中、深ーい谷を流れる川が観れるというので、立ち寄ったのがここ、マリーン渓谷。いくつかの橋が架かっていて、ちょっとした滝や、激しい川の流れを楽しめる場所。
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いくつかの橋まで少し散歩して、朝の空気を楽しみました。
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・メディスン湖(Medicine Lake)
少し進むと、お、マリーン湖か?というくらい大きめの湖が。
でもこれはマリーン湖にあらず、メディスン湖といいます。
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カモの団体さんもいましたね。おやおや、カモになりきってる妻カモ!?
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・マリーン湖とスピリット島(Maligne Lake & Spirit Island)
http://www.malignelake.com/

で、到着です!
やや天気が悪いのが残念。
だけど、しっかりとミラー湖よろしくロッキーの山並みを映している湖。
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こちらでは、クルーズを楽しむのがよろしい。
ボートに乗り込んで、ぶーんと湖の真ん中程を目指すのです。
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ボートは満員。
座ってガイドさんの話を聞くもよし。
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船尾に出て、外の空気に触れるもよし。
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湖の中ほどにいくと、やはりこちらもエメラルド色。森林の緑とのコントラストは、もうこのカナディアンロッキーの旅ではおなじみになりました。
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湖の両側には、氷河が。自らがいる場所の標高の高さを感じさせてくれました。
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おや、カヌーを楽しむ人もいましたね。
この方々のお目当ても、我々クルーズのお目当ても一緒。
そうです、スピリット島です。
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この風景です!
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ちょいと昔、この風景の写真をニューヨークのグランドセントラル駅で展示していたら、「こんな美しい場所はどこだ!?」と話題騒然になり、展示期間延長をしたといわれる風景。
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歩いてはここまで来れないので、見たい方はクルーズ必須。

一旦ボートを降りて、15分程度かな?少し散策する時間があるので、やや曇り空の中、この風景を目に焼き付けました。
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青空の風景も見たかったなぁ。

帰りのボートに乗り込んで、マリーン湖のボート乗り場へ。
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後は、昨日走り抜けた93号に戻って、バンフへ戻ります!
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ジャスパーに戻って、93号線に乗ったころかな?シカとご対面!
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ってことで、動物好きの夫婦は、記念にぱしゃり!
で、93号線を南に戻ります。
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・サンワプタ滝(Sunwapta Falls)
昨日時間がなくて立ち寄れていなかったもう一つの滝。サンワプタ滝。
アサバスカ滝と同様、水流のすごさは半端なし!
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ロッキーの山からの水を集めて流れる凄さですね。
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しばらく走ると、大氷河!このころには日差しも出てよい天気!
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ブライダル滝。
ヨセミテにも同じ名前の滝がありましたね。純白のウエディングドレスを思わせることからつけられるんでしょうね、きっと。
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93号線は、こんな両脇の山々に囲まれた道が続きます。
走っているだけで楽しい。
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車の窓には、国立公園の入園許可書を貼って。
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昨日楽しんだボウ湖もこんな感じで通過です。
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・クロウフット氷河(Crowfoot Glacier)
で、行きに立ち寄れなかったこちら、カラスの足跡の名が示す通りの氷河です。
ただ、カラスの足なら3本ってことですが、こちらは、1本が滑落して2本になってしまったそうですよ。
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で、本当にカラスがいたのにはびっくり!
ってことで、クロウフット氷河とクロウ!
いっそのこと、クロウポーズやっておけばよかったな、と思うのは、ゆめよが也、笑。
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ま、かわりに、手でクロウフットをやっておきました!
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で、ロングドライブで、初日に宿泊したバンフに戻ってきました!

・ミネワンカ湖(Lake Minnewanka)
http://www.explorerockies.com/minnewanka/
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バンフに戻って目指したのは、今回訪ねた湖の中で、唯一の人工湖、ミネワンカ湖です。
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もともとは計画していなかったのですが、バンフのゴンドラと、コロンビア大氷河のチケットと3つセットになっていて安いことを知り、ゴンドラに乗る時にチケットをゲットしてたからなのです。このミネワンカ湖での、クルーズを楽しめるチケットでした。

この湖の天気は変わりやすいといっていましたが、本当に変わりました。

到着した際は、やや曇り。
ところが、バケツをひっくり返したような雨が。。。
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で、18時の乗船があやしいな、と思っていたら、あがりました(^^)/
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で、一本前の船が帰ってきました。
雷と雨の中のクルーズは、それはそれで貴重だったでしょうねぇ。
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で、いざ出発!天気も回復し、気持ち良いクルーズです!
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ガイドの方は、日本からこちらに来た日本人。なので、我々には聞き取りやすい日本語英語。
こんな動物の解説なども交えて、楽しいガイドでした。
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で、このクルーズに来てよかったと思ったのがこちら。
湖の向こうに見えるのが、カナディアンロッキーの国立公園内で、唯一山が見えない所だとか。ちょうど、カルガリー方面にあたるそうな。
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ということで、本日の訪問地終了。

バンフから、今回の旅の最後のお宿、キャンモア(Canmore)へ。
この間で、カナディアンロッキーの国立公園とはお別れでした。

ホテルは、こちら。すごく綺麗で部屋も広く、お勧め。
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ロビーでは、今回の道中で、会えなかったクマにもご対面、笑。
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ホテルのベランダからは、通称スリーシスターズ。ロッキーの山並みが眺められるというおまけつき。
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記念に、カナダといえばカナダドライ、ジンジャーエールってことで、本日終了。
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ということで、いよいよ最終日に続く。

夏休み!癒し系カナディアンロッキー(Canadian Rockies)の旅を振り返る(その4)、コロンビア大氷原で冷え冷えの巻

カナディアンロッキーの旅、その4。

ロッキーに行ったことがあり、今回の旅を組む際に情報をくれた方も、コロンビア大氷原は、是非行っておいた方がいいですよ、と。温暖化の影響でしょうか、徐々に氷が解けているそうで、はやめに見ておいた方がいいですよ、というのがその理由。

感動のレイクルイーズからのトレイルを終えて、車を飛ばして今夜のお宿、ジャスパー(Jasper)に向かう道中は、93号線。アイスディールドパークウェイとも呼ばれるこの道路、カナディアンロッキーの名所を巡りながらのドライブが楽しめます!その途中で、大氷原とご対面。

ということで、そのドライブの様子をいざ!
#時間の関係もあり、見れなかった所は、翌日のジャスパーからの戻りでカバーするってことにしました。まずは、大氷原はおさえようってことで。
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四日目(2013年8月28日(水))その2

・ボウ湖(Bow Lake)
93号線を走らせて最初に立ち寄ったのが、道路からも見えるボウ湖。
カナディアンロッキーの自然に目が慣れてきた感じがしますが、透明度の高い綺麗な湖でした。
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日本人にしかわからない、棒のポーズなども決めてみました、、、笑。
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・ペイトー湖(Peyto Lake)
しばらく車を走らせて、ちょいと93号線から入った所に、次なる湖、ペイトー湖があります。こちらは、上から見下ろす形。
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展望台的な場所も用意されてました。
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見事なバスクリン的な湖!
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欧米系の方、二人仲良く日光浴。湖を見つめて、何を語り合ってるのかな?
でも、絵になるお二人でした。
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高所恐怖症の妻は、例によっておそるおそる、笑。
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後は、ここは私が運転する、という妻の運転で、93号線をひた走ります。
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で、やたら車が止まっているけど何かと思ったら、おおお!鹿系の動物が!エルクというそうです。
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エルクのお食事タイムだったんでしょうね。ラッキーでした。
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・コロンビア大氷原
http://www.explorerockies.com/columbia-icefield/
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で、いよいよ氷河とのご対面場所。しばし車を走らせると到着です!
大氷原に自分たちの車でいけるわけではなく、まずはバスに乗って氷上車の乗り場まで連れて行ってもらっていくって段取り。

ということで、チケット片手に入場です!
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我々の乗った氷上車は、パンフレットによくある赤ではなく、ややカラフル系のものでした。
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ものすごいタイヤで、ものすごい坂道を上り下り。氷の上もバリバリ進みました。
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で、到着!
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車の大きさもわかりますよね?
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氷の様子は、ごらんのとおり。真っ白な氷というより、やや黒ずんだ部分もありましたね。
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氷が解けて川となる部分は、青みがかった美しさ。
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広がる氷原。
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手を付ければ、それはそれは冷たいって、当たり前ですけどね。
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15分程度、氷の上でぶらりぶらり。この下に、300メートルを超える氷が積み重なっているそうで、驚きといえば驚きです。

帰りも氷上車とバスを乗り継いで戻ります。
出発した所に戻って、行ってきた大氷原をみながら一息。
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今回は会えなかったクマの親子がいたので、ちょっとお邪魔してみました、笑。意外な今回の旅のベストショットか!?笑。
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で、更にジャスパーへと93号線を走ります。
本日最後の訪問場所は、、、

・アサバスカ滝(Athabasca Falls)
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ジャスパー国立公園には、氷河が解けて勢いを増す川がある。
その川の流れの中で、大迫力の滝がちらりほらり。
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その中でも一番の迫力だろう、アサバスカ滝。吸い込まれそうな怖さもあった。
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滝を囲んで、ちょっと散策できるような場所もありましたね。
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で、後はジャスパーの街に向ってドライブ継続。で、到着。

ちょうど、列車が目の前を横切る所。どこまでいくのかな?カナダ大陸横断鉄道の一つだな。バンクーバーにでも行くのかな?
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こちらがジャスパーの駅。
今夜は、こちらの駅の前のホテルで一泊です!
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つづく。

夏休み!癒し系カナディアンロッキー(Canadian Rockies)の旅を振り返る(その3)、圧巻のミラー湖の巻

ともかくこれ、見てください!

本当に鏡のように映ってるんです!
湖という鏡に映るカナディアンロッキー!

朝早くいくべし!というのは、大正解!
レイクルイーズからのトレイルで向かうのは、ミラー湖だけではないんだけど、とにかく今回の旅の中で、3本の指には入る感動の場所でした。
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で、この岩山のてっぺんから見えるのは、レイクルイーズ!
圧巻のトレイルでした!

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さて、後は時系列に。。。

■四日目(2013年8月28日(水))その1

・アグネス湖トレイル

ホテルの部屋からうっすらと明けていくレイクルイーズが見下ろせる。
最高の贅沢。
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早起きして、ホテルと記念撮影。
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朝日が昇る前の湖の静けさ。そんな静けさの中、本日もトレイルにチャレンジ!
レイクルイーズからアグネス湖を経て、ビッグビーハイブの山まで上るカナディアンロッキーの中でも人気のトレイル!

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レイクルイーズがちらほら見える場所になると、やはり写真を撮りたくなる白みがかった青。朝日の力で、さらに輝きを増してみえましたね。
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で、冒頭のミラー湖(^_^)v、到着!
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・ミラー湖(Mirror Lake)
朝の静けさの中が一番綺麗だそうだ。
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で、その朝の静けさの中、思わずはしゃいだミラー湖。
言葉はいらない。
なんでこんなにうまい具合に映し出すんだろ?自然の神様は、やることが洒落ている。
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感動を胸に残しつつ、更にのぼっていきます。ミラーに映された岩山を目印に、てくてくとのぼっていきます。
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国立公園内のトレイルに、唯一あるというカフェ。今回は寄りませんでしたけど、賑わってましたね。
このカフェがあるのが、アグネス湖です。ちょっと離れた所に、ちゃんとトイレもありました。トレイル中は、トイレがない場所が多いので助かりました。
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こちらも、ミラー湖よろしく、湖にロッキーが投影されてる感じ。
美しい。
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おまけに、太陽も二つ。
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ロッキーを堪能できるトレイルです。
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で、もういっちょ行ってみよう!ってことで、更にアグネス湖の横から上るトレイルにチャレンジ!小道が現れ、ミラー湖に写っていたあの岩山の上に行くって寸法です。
例によって、妻は元気です!私は、ぼちぼちです、笑。
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おちゃめなポーズも決まってる妻!
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で、てっぺんに到着!結構、急な細い道でしたよ。ただ、てっぺんにくると、達成感ですべてを超えられる感覚。トレイルの醍醐味ですねぇ。
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とりあえず瞑想もしてみました、笑。
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それから、崖の所から、おそるおそる下を見ると、、
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そう、今朝、あそこの端から歩いてきた、レイクルイーズが見えるのです!
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超高所恐怖症の妻は、本当におそるおそるって感じでしたね。
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ここまで来た甲斐があったというものです。

で、トレイルの基本。登ってきた分、降りなければなりませぬ。。。
下りが得意な私は、ま、登ってしまえばしめたもの。

アグネス湖では、二人でヨガ!?
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こんな自然の中で、じっくりヨガやったらいいでしょうねぇ。
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ミラー湖に戻る途中では、先ほど制覇した岩山を見上げつつ。
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で、お昼前のミラー湖到着。あれ?やっぱ鏡に映ってないぞ。朝方だけ見えるってことなのですかね?トレイルチャレンジされる皆様、やはり朝がお勧めですね!
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で、おちゃめな妻は、自分が映るかどうかをチェック!お見事!映ってます(^^♪
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後はもくもくと歩いて、レイクルイーズへ。途中、乗馬の方とも出会いました。馬専用の道もあるトレイルでしたので、そこを馬と一緒に楽しむんでしょうね。
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ホテルでは、ハープの演奏。
トレイルで疲れた身体を癒してくれましたよ。
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ということで、さすがはカナディアンロッキーのトレイル中、一番人気といわれるコース。
朝一番出発を選んで正解。アグネス湖であきらめずに正解。
是非、レイクルイーズに訪れる機会があったらチャレンジしてみてくださいね!
往復、5時間程見ておくと、じっくりと景色も味わえると思います。

では、四日目の他の行程は、別途。。。

つづく。

夏休み!癒し系カナディアンロッキー(Canadian Rockies)の旅を振り返る(その2)の巻

カナディアンロッキーの旅。
沢山の湖に出会いましたね。
三日目も、そんな湖の朝からスタートです!

■三日目(2013年8月27日(火))

・モレイン湖(Moraine Lake)
知りませんでしたが、こちら、カナダの20ドル紙幣に描かれた風景だとか。
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ということで、同じ風景撮影にチャレンジ?
左右を見比べていただけますか?さて、どうでしょ???
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こちらでは、朝の気持ち良い空気の中、トレイルを楽しみました。
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上り坂をてくてく歩いていると、モレイン湖が。
本当に青いですねぇ。見事。
美しい木の中を歩くトレイル。森を抜けると、景色が開けていきました。
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岩山にカラフルな木々。見事。
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もともとは、この小さな湖が見えたところで引き返そうかと思ったのですが、、、
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せっかくだったので、岩場を少し登ってみることに。
この細いZ上の道がそれ。きつそうでしょ!?
最初は、無理かな?と思ったのですが。。。
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しかし、妻は元気です!
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そして、万年雪ですかね?ますます元気です!
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で、私は、ぼちぼちです、笑。
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こんな感じの岩場道です。
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で、到着ぅーーー!来た道を振り返る妻。満足げですね。やり遂げました!
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岩場の続くトレイルを登り切った達成感。いいものですね!
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思わずお茶目なポーズではしゃいでしまいます。
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そうそう。今回は、バンフに住んでいる方、ワーキングホリデーで滞在している日本人の団体さんが、私たちの後からトレイルを楽しんでいまして。
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このてっぺんのところで合流。お互いに写真を撮ってお別れしました。
彼らは、まだまだ続くトレイルを進んでいくってことで。
パワフルですねぇ。

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トレイルのパンフレットになるような一コマ。欧米系の方のトレイルは、絵になるものです。
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我々はここでおしまいにして、来た道を引き返します。
片道、6キロくらいかな?思えば遠くへ来たもんだってことで。
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途中、見上げれば、先程の日本人チームが岩場を登り続けていましたね。元気かー!?
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トレイルですが、実は私、下りは強いのです!てくてくてくてくスムーズに下ります。
逆に言うと、上りは、ひぃひぃいいながらなのですけどね、笑。
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湖で一息ついたり、カナディアンロッキーを眺める小道で、心を躍らせたり。
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おちゃめな写真を撮りあったり。
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ロッキーというだけのことはあり、岩場が多く、撮影心をくすぐられ続けた旅でしたね。そして、岩を見つけると、こんなことをしたくなるものです!
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そういえばこのトレイル、クマに遭遇するかも知れないから注意してね!っていう道。だけど、今回は会えなかったですね。
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湖の側の建物に、こんなクマはいましたけどね、笑。
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さて、モレイン湖のトレイルを終えて一息ついたら、、、

再びモレイン湖!お約束!
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周囲を散歩してみました。
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どうですか?澄んだ青。素晴らしい湖ですね。自然が作り出す不思議というか、水色ってこういう色のことを指すんでしょうね。
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いい湖です!
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湖に川が流れ込む所。透明な水でした。それがなぜこの水色になるのか?
不思議でしたね。

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湖畔の岩場の上からは。この美しい湖を一望しようという方の視線が。
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・レイクルイーズ(Lake Luise)
さて、今夜のお宿は、レイクルイーズが見下ろせるこちらのホテル。
フェアモントレイクルイーズ!せっかくなので、奮発して、一泊しました。
http://www.fairmont.com/lake-louise/
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湖のすぐ側。湖を独り占めしてる、そんなホテルなのです。
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で、今回の旅で楽しみにしていたことの1つ。初カヌー!
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湖畔にて 犬も喜ぶ カヌーかな
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ってことで、湖畔から、縁起の良い1番ボートを用意してくれ、いざ!
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レイクルイーズは、エメラルドではなく、やや白濁系。
そんな中を、はじめてにしては、二人とも楽しくカヌーを漕ぎましたね。
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1時間、あっという間の湖の上の旅。
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で、終わった後は、湖畔を少し散歩。
よく歩いた日でしたねぇ。
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夕暮れに湖畔の散歩。優雅な休日です。
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妻もいい笑顔で自然の中の散策を堪能してくれていましたね。
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優雅といえば、ホテルに戻って、湖が見える席からの軽い夕食。
ワイン片手に、非日常を楽しみました。

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君と湖に乾杯!、ってキザなセリフは無理でしたが、気分はそんな感じ、笑。
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ってことで、四日目に続きます!

夏休み!癒し系カナディアンロッキー(Canadian Rockies)の旅を振り返る(その1)の巻

ここの所、従来に増して私事の時間が取りにくかった日々で。。。
ついついブログ更新は後回し、、、

思えばもう1ケ月近く前のお話。

何がって!?

もう秋分の日が近いというのに、8末にとった夏休みのことですよ。

今年の夏休みは、まるまる1週間お休みを取って、国外への旅でした。
そんなこともブログにあげないなんて、、、
ゆめよが執筆者としては、不甲斐ない。。。

ってことで、ぼちぼちとアップしていきましょ!

夏休み!
選んだのは、カナダ!カナディアンロッキー(Canadian Rockies)!

サンフランシスコから、まずはカルガリー(Calgary)に飛びます!
実は、2時間半くらいのフライト。ダラス行くより近いやん。。。
アメリカのでかさをこんなことからも感じましたね。

ツアーではなく、たまたま同じアパートでお知り合いになった方が、カナダに駐在していて、ロッキーの旅を経験されており、その方の情報や、ガイドブックとにらめっこして、5泊の旅を自らアレンジしての旅。情報いただいた方には、大感謝です!

いざ!

■初日(2013年8月25日(日))
カルガリーの空港でレンタカーを借りて、初日の宿バンフ(Banff)へ。
1時間ちょっとかな?じわじわ見えてくる岩山達を楽しみつつのドライブです。

アメリカ駐在するまでは、車でカナダを走るとは、思ってもいなかったなぁ。
途中、国立公園入園ゲートで、今回の滞在分の入園料を支払って、いざ、Canadian Rockies!
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カナディアンロッキーの旅の拠点の1つとして有名な街。
ダウンタウンも観光客でにぎわってました。
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近くにあるヨーロッパのお城を思わせる(ヨーロッパ行ったことないけどさ、、、笑)、ホテルまで散歩。途中、バンフの街の自然とたわむれつつ。。
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川の水もきれいでした。
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馬!こちらは乗馬用の馬!
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で、いましたよ、鹿!いきなり鹿!こちらは自然の鹿!
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スタートから、馬鹿、笑!
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ヨガ好きの私達夫婦には、こちらに来てよりおなじみになったlululemon!!
バンフのダウンタウンにもありました。
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カナダの会社だから、ある意味本場のlululemonってことになりますね。
今回の旅用に調達した、lululemonのカバンを背負って、記念に1枚!
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街を歩いていたら、綺麗な虹が!
いつ以来かな?虹を観たのは。。旅の最初からロマンチックでした。
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それから、旅と言えば、食!
ホテルの近くのバンフでは定番のステーキハウスへ!
・BUMPERS
http://www.bumpersthebeefhouse.com/
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個人ツアーの日本人の方も多かったですよ。
お味もばっちり。
あまりの定番で、敬遠する方もいるかも知れませんが、いって損はないと思いますよ。
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ってことで、バンフのダウンタウンのお宿で一泊目!
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■二日目(2013年8月26日(月))
さて、いよいよ本格的なカナディアンロッキー散策です!
まずは、サルファー山のバンフゴンドラに乗って街を見下ろしてみようってことで。

・バンフゴンドラ(Banff Gondola)
http://www.explorerockies.com/banff-gondola/

ゴンドラは、こんな感じ。4人乗りのかわいいゴンドラ。
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山の上まで8分程度。急な勾配をゴンドラでいっきに登ると、、、
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バンフの街とロッキーが一望できる。
いやー、声をあげて自然の凄さを感じた朝でしたね。
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昨日歩いたヨーロッパのお城的なホテルも霧の中で幻想的。バンフのダウンタウンも箱庭見たい。ホテルの名前は、バンフスプリングスといいます。
我々のお宿ではなかったのですけどね、笑。バンフのダウンタウンも綺麗に見えました。
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ゴンドラの駅から少し足を延ばして更にてっぺんに歩けるので、歩いてみました。ちょっとしたトレイルになってて、階段も多くて、普段歩いていない人には、そこそこの運動になりますよ。
こちらですね!
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360度、カナディアンロッキーの風景を味わい尽くせる感じ。
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やや雲が多かった空だったけど、爽やかな空気感を、今、こうして写真を振り返ってみても思い出させてくれますね。
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かわいいリスとも山の上で遭遇した後は、ゴンドラに乗って再びバンフの街へ。
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車を走らせて向かったのは、ヨーホー国立公園
いくつかの見どころがあります。まずは、エメラルド湖へ車を走らせました。

・エメラルド湖(Emerald Lake)
なんと、本当にエメラルド色。ま、考えてみたらそうだろうと想像できるんですが、生でみると、おもわず歓声。
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カヌーを楽しむ人もいましたね。
私たちは、カヌーは、別の湖までお預けで、湖畔散策をして楽しんでました。
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見る場所によって、えらくエメラルド色に見える所と、普通の色の所、キラキラ輝く所と、不思議な湖でした。
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いきなりのエメラルドに感動した後も、車を走らせつつ見える景色が圧巻で。
まさに、カナディアンロッキーのど真ん中にいるな!と思わせてくれました。
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・ナチュラルブリッジ(Natural Bridge)
少し車を走らせると、岩で出来た橋?かな?激しい水流と岩場が魅せる自然の凄さを感じることができるナチュラルブリッジがあります。
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吸い込まれそうな水流でしたね。
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・Meeting of the Waters Confluent
途中で立ち寄ったビジターセンターのお兄さんが教えてくれた場所。
それぞれ色の違う2つの川が合流する所。
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少し天気がよくなかったので、色の違いは、くっきりとは見えませんでしたが、確かに白濁系と水色系の川が交わってましたね。自然は面白いですね。
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・タカカウの滝(Takakkaw Falls)
日本人にはわかっていただけるだろうか?この写真。
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ん?妻も??
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わかりません?
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そうです、タタカウの滝と洒落込みました、笑!笑!へっへっへっ(^_^;)

近くまで行くと、もう水しぶきまみれ。
迫力のある滝でした。
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まさに、闘う滝!(くどい)
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で、この滝と反対側にも小さな滝があったので記念にパシャリ。
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今回お世話になったトヨタのレンタカーとタカカウの滝とも。
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・スパイラルトンネル(SPIRAL TUNNELS)
ってことで、私もスパイラル、笑。
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何ケ所かから見ることができるんですが、結果的に見れたのは、上の写真の右側の方の看板がある方。
何が見えるかというと。。。
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80両程の、それはそれは長ーい列車。こちらが、あまりに急な勾配なので、トンネルをぐるぐると回って通る所なのです。
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ただ、日本みたいに、頻繁に列車が走るわけでもないので、タイミングがあえば見ることができるってやつ。
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せっかくなので、ちょこっと待って見てみました!
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上のトンネルに入った車両が、下のトンネルから出てくる。面白かったなぁ。

見終わって車を走らせていると、車自体もスイッチバックが必要なくらいの勾配の道路もあり、こりゃ、列車には、ああいうトンネルにしなきゃ、通れないだろ、と納得した瞬間でした。
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・レイクルイーズ(Lake Louise)
で、二日目のお宿はレイクルイーズ近くのこちら。
湖は、明日、じっくりと楽しむので、ちょこっと拝むだけで本日は閉店。
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ホテルでカナダのビールで乾杯して、ゆっくりとした夜。
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三日目へつづく。

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